噂では近侍中にM2Proが出るかも知れないのに、今になってMacBook Pro14を突然買った私は後悔してるか?

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バッテリーが減らない驚き

左はiPad Pro12.9で右はMacBook Pro14

M1はバッテリーが持つとは聞いてたが、まさかここまでとは。

バッテリーで20分くらい、ブログ更新やLightroom現象やらApple Musicのプレイリスト作りやらやってた。

画面の明るさ設定などは購入時のまま操作せず。

見た目としては輝度が十分な感じで使っていた。昔のノートパソコンはバッテリーを持たせるためにめちゃくちゃ暗い設定に自動でなったりしたがMacBook Pro14M1Proにはそんなことは無縁だった。

過去の経験として、Macやレッツノートなどは画面が暗めにして我慢して、そんなバッテリー自慢なモデルでも、このくらい使ったらあっという間に95%から90%になると漠然と記憶してた。

なんなら85%でも驚きはしない作業内容だった。

しかし、まだ100%表示のままだった。

しかも、ボディーが全然熱くない。

暖かいとも感じない。

熱エネルギーでロスする電力がまるで皆無なのか?

本来の仕事にだけバッテリーが使われている印象だ。

意地悪してみた

温度上昇させてやろうと思ったので、500GB程度のLightroomのデーターを外部SSDから外部HDDにコピーしてみた。

そこでも冷却ファンがまだ回らないしパームレストも温かくならない。金属的な冷たい感じ。

今度はLightroomカタログ内の全画像を対象にスマートプレビューを再生成させてみた。

これもファンは回らず、温かくも無い。

大満足

とりあえず初日の利用は大満足だった。

なぜならば

私はノート型の遍歴の中で嫌いな機種はパームレストが加熱する機種で、それは暖かいだけでも長時間だと不快なので、ノート型を好まなくなる理由だった。

そんな私には、ここまで発熱の少ないMacBook Pro M1Proは理想的なものだった。

消費電力の少ないこと発熱がないことだけで十分に気に入ったが、次回からもっと別な角度でレビューしてみたい。

人生初の吊るしモデルに大満足MacBook Pro14