2021/08/09追記しました。電子顕微鏡で毛先もチェック!

電動歯ブラシiOの話を追記して再投稿しました。

私の年代になると歯を大事にしたいと痛切に思うので、電動歯ブラシは頻繁に買い替えてチャレンジして、常に最高の歯磨きを目指してます。
そんな私が最近、比較した3機種をご紹介します。

パナソニック(Panasonic)
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私はドルツ押しな訳

どちらもブラシヘッドが多数あって、私自身は多数使い分けてみたのですが、どのブラシを使っても基本的な印象は同じでした。
両者とも買って損はしない性能であります。
ブラウンは適当に磨いてもツルツルになるが、歯の隙間や歯周ポケットはドルツには及ばない。
一方でドルツは細かい箇所を磨くには最高性能だが、丁寧に磨く技術が必須であり、横着者な私は使いこなすのに1ヶ月を要しました。
ちなみに妻は最初からドルツ使いこなしていて、ブラウンは刺激が強すぎて歯茎が痛いと申してました。
私は最初はドルツでツルツルに出来なくて、ブラウンが好みだと申してました。
二人の最終結論は、ドルツの勝ちでしたが、まあ好みが分かれるところだと思います。
両者とも Bluetooth関連は、まだまだ完成度はイマイチだと思いましたが、私はBluetooth機能は使う気がないのでこの機能は短期間しか使ってない感想です。

ブラウン電動歯ブラシiOの話を追加します 2021/06/21

以前に、ブラウン最新の電動歯ブラシiOの事も気に入ったと書いてますが、どうして今回の記事ではそれを含めて書いてないか?

それは、今現在の私のお気に入りは、ブラウンなら少し前の機種でブラウン 電動歯ブラシ(チタニウムグレー)BRAUN Oral-B(オーラルB) GENIUS X(ジーニアスX) スーパープレミアムAI D7065266XCTGの方が合っていると思うように変化したからです。

実はiOは歯がツルツルになる能力は絶大で、それはそれは大満足なのですが、私の年齢になると細かい場所を丁寧に磨くという作業が必要だったようで、iOはブラシが強烈な回転で遠心力でブラシが広がるので、ブラシが大きくなった感じがして、細かい場所を狙う作業が難しい印象でした。

その点では同じブラウンであれば、GENIUS Xという旧型のブラシヘッドを利用可能な機種の方がブラウン同士で比較するとヘッドがコンパクトなので、年齢がある程度行って、細かい場所を丹念に磨く必要がある私のような人には向いていると思います。

ただ、もちろんiOであれば抜群の歯垢除去能力で手早く磨き上げるので、それはそれで最強なのですが、どちらかと言えば若い人向けのハイパワーモデルなのかも知れません。

そして、私のような細かく丁寧に磨きたい人には、更にパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ EW-DT51-Kがブラシヘッドが薄くて狙い撃ちが可能なので最強だという結論に至りました。

ただしドルツは早めのブラシ交換がお勧め

別記事で、ドルツのブラシの毛先を顕微鏡でチェックしたのですが、その結果からドルツの歯周ポケットを掃除する性能を発揮させるには早め交換が良いと感じてます。

顕微鏡で電動歯ブラシの毛先をチェクした感想の記事

レンズ好きな大人がKenkoのおもちゃの顕微鏡を買ってみた

ドルツの変えブラシは安価なので問題はありませんし。