ブラウン最新の電動歯ブラシiOを二ヶ月利用してからの感想

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ iOシリーズとは

ブラウンの電動歯ブラシを長年愛用して来たのですが、これまでのバージョンアップではブラシの基本構造が変更されず、従来機種との互換性があったので、替えブラシのストックもそのまま流用可能でしたが、iOシリーズは全然違う路線です。

2020年発売のブラウンiOシリーズは従来機種との互換性を無視してますが、その互換性を犠牲にした代償の分だけ大きな躍進でした。

歯垢除去能力が大幅向上

メーカーの宣伝をそのまま掲載すると

オーラルB史上、最も高い歯垢除去力を実現する革新のテクノロジー。99.7%UPの歯垢除去力

実際の数値が妥当かは、個人が定量的に確認する手段がありませんが、つまり二倍って事ですよね?

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ iOシリーズ
ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ iOシリーズ

実際に二ヶ月ほどiOシリーズを愛用しての感想

私は、iO買う前は、ジーニアス9000と言う一世代前の最高峰モデルを愛用していました。
5年は使うつもりで手元には沢山の替えブラシ(種類も本数も)がストックされてました。

それらを無駄にするだけの魅力はあるのか?
最初は半信半疑でしたが、二ヶ月ほど愛用して、今では買い替えが成功だったと思っています。

具体的にどう言う部分が良いのか?

高速振動

歯ブラシの動作速度が高速になった印象で、今までが電動歯ブラシの世界だとしたら、iOは音波振動歯ブラシの領域のスピードで動いていると感じます。
その上で回転歯ブラシの歯を一本単位に包み込む丁寧なブラッシングの特徴は受け継がれています。

見た目がクール

ブラックボディーに液晶ディスプレイが付いているので、見た目にも高級感があって実際に価格帯は高級ですけど満足度があります。

充電が楽

従来機種では充電台に歯ブラシを載せるときには、台座の出っ張りと歯ブラシの引っ込みを噛み合わせる必要がありました。
凸凹を合わせるのは簡単なはずが、多少の汚れがあっただけでも引っかかる事があり、面倒だなあと思うこともありました。

しかし、iOになったら充電台は平でマグネットで本体が立つだけになったので、そっと載せると勝手に立った状態で固定されます。
まるでダルマのように立ってます。

これだと日々の充電台への載せたり外したりが簡単だけではなく、接触部分の掃除もティッシュで一拭きで終わります。

日々の充電台との結合の小さなストレスがなくなる上に、お掃除のストレスも減る。
細かいことですが毎日のことですから大事だと思います。

磨きあがりが良い

メーカー宣伝ではオーラルB史上、最も高い歯垢除去力を実現する革新のテクノロジー。99.7%UPの歯垢除去力

私の体感的な印象も抜群に磨き心地がスッキリしているのは間違いありません。

私は新型のブラウン電動歯ブラシが出ると、毎回のように買い替えて来たのですが、従来のバージョンアップでは、性能は大きくは変わらないけど、少し良いかな?が正直な感想でした。機械の老朽化に対応して買い換えた程度の恩恵でした。

しかし、今回のiOシリーズは進化が劇的でしたね。

ブラシの互換性を犠牲にしただけのメリットがありそうです!

ブラシ互換性が無い理由がこれ

オーラルB iOiとhx8340

写真で左側が新型iOシリーズで、右側が従来の私の愛機のジーニアス9000です。

このようにブラシと本体のコネクターが全くサイズも違うので互換性がある訳がないと明らかです。
電気屋さんで替えブラシを買う時も、iOシリーズ専用ですが、大丈夫でしょうか?と念押しされました(笑)。

強烈な高速振動をブラシの先端に伝達するドライブ機構が巨大化したんでしょうかね。

二ヶ月利用しての結論

久しぶりに買い換えた甲斐のあったブラウンのモデルチェンジでした。
この先は、従来のジーニアス9000シリーズのように替えブラシの種類が豊富に楽しくなるのを期待してます。

この記事が気に入ったらFollow

投稿者プロフィール

カメラとduffyが好き
カメラとduffyが好き田舎のカメラ好き
Leica Q2を田舎者が購入しようとしても、Q2もQすらも在庫も展示もどこにも在庫なく、見る事も触れる事も出来ませんでした。
展示品が無いとしても、せめて購入前提で実機を見て触れてから安心して購入したかった。
でも私はLeica Q2を買って良かったと思うので、田舎の仲間にシェアしたい。
ライカQ2の素敵なポイント。
買ってわかった素晴らしい部分をご紹介するブログです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です