Q2に惚れるポイント:ダイヤルまでもボディーライン

目次

Q2の殺風景な外観がなぜ好きか?

Leica Q2
撮影:D850+AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED

購入前は勿論、購入から2年間も気付かなかった萌えポイント

露出補正などの機能を司る軍艦部の右肩にあるダイヤルに改めて惚れ惚れ。

この軍艦部のラインはLeicaらしいカーブ形状で、ここに配置されたダイヤルがLeicaっぽいカーブを損なう事なく一体感のあるデザインなっている。

決して目立つほど「はみ出さ無い」、この美しい設計がライカQ2全体のカッコ良さだと思った。

これって、見た目にはボディーラインと摺り切りいっぱいだから操作性が懸念されますが、実際は大変操作性も良好で心地よいのです。

ダイヤルとして最適な操作性です。

真ん中のボタンもこれまた押しやすい。デザインも美しいけど操作性にも妥協がないライカQ2の設計だと思います。

操作性が微妙に気になるカメラだと、使う都度、少しだけテンションが下がるものですが、Q2はそのような体験が一回もないのです。

写真を撮る体験がとても気持ち良い趣味となるライカの設計者に脱帽です。

個人の考えで書いてます

自分の価値観で、良い悪いと自由に語ります。
これが誰に対しても正しい意見じゃないです。
Amazon等リンクも参考程度で見てください。
リンク先のミスもあるかも知れないし、良心的なお店かどうか最終的な判断はご自身で確認してくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
上に戻る
目次
閉じる