当サイトは元々はカメラ専用のブログでした
私は幼い頃からカメラに興味を持って育ち、大人になってからは頻繁に新しいカメラを買い求める物欲野郎でした。
ちょうど当サイトを開設したタイミングはLeica Q2を購入した時で、そこまではカメラは高画質を求めていました。だからこそ新型が出ると買い替える連続だったのです。

iPhoneもプロモデル一択だった
カメラが好きな人間なら当然のこととしてiPhoneを買う場合もカメラの良い機種であるプロモデル一択だと思っていました。
そんな筆者がiPhone16ProからiPhone 17に乗り換えました。

理由は過去記事に書いたと思うので、省略しますが、カメラ好き、画質にうるさい人がプロモデルではないiPhoneの無印にして後悔してないか?
読者様も興味ある話題ではないかと思うのです。
私結論から言ってしまえば、正しい選択でした。後悔してません。
厳密に細かい話をすると
結論は間違いない選択だったと1ヶ月くらい?経過した今も思っています。
iPhoneはこの先も無印で良いかなと思います。最大の理由は無印のiPhoneは軽量でiPhoneとして最高の扱いやすさだったからです。初めて日本でiPhoneが発売された時のあの小型軽量のiPhoneを思い出します。型番は忘れましたがiPhone5とか何となくそんな名称だったでしょうか?
さて、次に厳密に本当に後悔は一点もないか?
そこは実は、時たまプロモデルが良かったと思う場合もあります。
本当に稀ですが、カメラを持っていない場面で、遠くの物を撮りたい時。
やっぱり望遠レンズがないのは痛いです。ですが現在の私の生活だとこの後悔は1ヶ月に一回程度ですが、軽くて嬉しい体験は毎日なので大丈夫でした。
もう一点、後悔したのはカーナビとしてiPhoneを使っていて、充電しながら使ったからか?発熱があったのですが、これがiPhone 17 Proだったら冷却機構があったはずだから大丈夫だったのかも知れないと思いました。
ただ、この後悔も頻度としては稀だからiPhone 17の軽さの嬉しさが勝ります。
若い人は重さはダンベル代わりで日常的にトレーニングになるとか言えますが、私のような六十を超えた立場だとiPhoneが軽いことは思っていた以上に快適でした。
高齢者や女性は無印のプロではないiPhoneは素晴らしい選択肢だと思った次第です。
将来的に、ノーマルなiPhoneが望遠レンズがなくても良いと思うような、何か画期的なデジタルズームでも搭載されたら嬉しいなとは思います。
単に画素数が莫大に増えても、それは可能ですけど、普段から高画素で撮影したらデーター量で困ることになるので、望遠(デジタルズーム)にする時だけ画素数が増える的な仕組みだったら嬉しいです。

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