防犯カメラに巨大センサーライト搭載でセキュリティー万全、しかも取付簡単なソーラー充電 Tapo C615F KIT

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Tapo C615F KIT 防犯カメラの新製品レビュー

商品ページはこちら
https://www.tp-link.com/jp/smart-home/tapo/tapo-c615f-kit/

本記事はティーピーリンクジャパン株式会社から商品をご提供いただき作成しています。
https://www.tp-link.com/jp/

ソーラー式で巨大なセンサーライト付きセキュリティカメラキット

取り付け簡単な屋外用セキュリティーカメラの新商品は投光器付きなので防犯上のセンサーライトとしても活躍します。

具体的には以下のような特徴を備える最新のセキュリティーカメラです。

  • センサーライト搭載All-in-Oneカメラ:800ルーメンのセンサーライトを搭載し、ご近所に配慮しつつご自宅の敷地を明るく照らしてモニタリングできます。
  • カスタマイズ可能なスマートライト:監視したいエリアを照らせるようにセンサーライトの角度を調整したり、手動操作だけでなく動体検知に合わせて点灯させたりすることができます。
  • 太陽光でノンストップ給電:角度調整&柔軟な設置が可能なTapoソーラーパネルで、カメラへ継続的に電力を供給します。
  • フルワイヤレスで取り付け自由自在:設置環境に合わせて柔軟に取り付けることが可能で配線も不要なため、設置場所に困りません。
  • 高画質:2K 300万画素の解像度で昼夜を問わず鮮明な映像をお届けします。
  • 自動追尾:対象物を見逃さないように、動きを検知すると自動で追尾します。
  • 柔軟なストレージ管理:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB)やTapo Careのクラウドストレージサービスを利用して保存可能です。
  • IP65準拠:屋外使用に適したIP65の防水&防塵性能を備えています。
使用詳細はクリック
カメラ
イメージセンサー1/2.8”プログレッシブスキャンCMOS
レンズ焦点距離:4.0mm
絞り:F1.6
視野角:100°(対角)/ 84°(水平)/ 44°(垂直)
ナイトビジョン850nm IR LED×2(最長10m)
フルカラーナイトビジョン
ライト内蔵スポットライト×2
センサーライト×1(色温度:4000K・明るさ:800ルーメン)
※動体検知・アプリ操作で点灯
インターフェース&ボタン電源ボタン×1
Reset(リセット)ボタン×1
microSDカードスロット×1(最大512GB/カードは別売り)
パン/チルト範囲(撮影範囲)水平360°/垂直130°
ソーラーパネル
接続性カメラ1台につきソーラーパネル1台を接続可能
プラグ形状Type-C
ビデオ&オーディオ
最大解像度2K 3MP(2304×1296px)
フレームレート最大20fps
デジタルズーム12倍
ライブビュー対応
画像補正3DNR
BLC
WDR
オーディオ入力&出力内蔵マイク&スピーカー
音声通話双方向通話(ノイズキャンセリング搭載)
サイレン音量97dB(10cmの距離で測定した場合)
ストレージ
ローカルストレージmicroSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り)
microSDカードを使用する場合の注意事項はこちら
クラウドストレージTapo Careクラウドストレージサービス(有償)
検知&通知
センサーシングルモーションセンサー(FOV:水平100°)
シングル周囲光センサー
AI検知動体検知
人物検知
ペット検知
車両検知
アクティビティゾーン対応
通知システム通知
スナップショット/クリップ付き通知(Tapo Care利用時)
ネットワーク
ネットワーク接続Wi-Fi
Wi-FiプロトコルIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz Wi-Fi)
セキュリティ
セキュリティローカルAI検知
128-bit AES Encryption with SSL/TLS
WPA/WPA2-PSK
電源
電源リチウムイオンバッテリー(内蔵)
ソーラーパネル:Tapo A201(付属)
入力電圧アダプター入力:5.0V/2.0A(Type-C電源/電源アダプターは付属していません)
出力電圧/
一般
サードパーティー連携Googleアシスタント・Amazon Alexa
耐候性Tapo C615F:IP65
Tapo A201:IP65
システム要件Tapoアプリ:iOS 13.0以降・Android 7.0以降
設置方法軒下取り付け
壁面取り付け
支柱取り付け(支柱取り付け用バンドは付属していません)
動作温度-20℃~45℃
保存温度-40℃~60℃
動作湿度10~90% RH 結露を避けてください
保存湿度0~90% RH 結露を避けてください
充電温度0℃~45℃
寸法カメラ:132.86 × 82 × 161.1mm
ソーラーパネル:173.42 × 120.42 × 15.7mm
製品構成Tapo C615F本体×1
Tapo A201ソーラーパネル×1
Tapo A201ソーラーパネル用台座×1
台座カバー×1
USBアダプターケーブル×1
延長ケーブル×1
取り付け用ネジ×6
取り付け用アンカー×6
位置決めシール×2
かんたん設定ガイド
認証RoHS・VCCI・PSE・技適

ソーラー式Wi-Fiカメラだから取り付け位置は自由自在

本機最大の特徴はソーラー充電、Wi-Fi接続で配線する必要がない。
ガレージや玄関などWi-Fiが届く範囲なら設置は素人でもDIY自由自在です。

我が家の取り付け例をご覧ください

カーポートの足に付けました。
アルミの柱ですが意外と固くて、カーポートに付ける際は穴あけには電動ドリルがあったら楽ですね。おそらくアルミだから手回しドリルでも行けるとは思います。

また、ご覧の通り、カーポートの大きく張り出した屋根の軒下に設置しました。

この状態でもソーラー充電が足りるのか?

大型投光器も兼ねる本製品ゆえに、屋根下のソーラー設置では少し心配なので、その点は悪天候な日も含めて、何日か様子を見てから評価します。

3日間、雨天、夜間、晴天と移り変わる中で時々バッテリー残量チェックした結果を発表します!

全く心配はありませんでした。三日間、夜間も含めて何度もバッテリー残量チェックしてみてますが、私が見た瞬間は毎回が満タン100%でした。設置前にUSB充電で満タンにしたまま維持されました。

我が家は普通の住宅地にあるので人や車の交通量も多く、反応しすぎない様に検知エリアは絞りますが、それでも歩道を歩く犬の散歩は、敷地に入るのでそれなりに回数は反応します。夜間早朝のソーラー充電が停止する時間にも、新聞やポスティングはくるのでカメラは作動します。

センサーの範囲指定や交通量により録画される頻度が変われば消費電力に違いが出るので、必ずしもこうなるとは言えませんが、我が家は平均的な条件だろうとは思ってますので、ソーラーパネルの発電能力も、カメラや投光器とのバランスともに実用性のある性能です。

本機の特徴は投光器【光量のあるセンサーライト】

このTapo C615Fは屋外用セキュリティカメラのもちろん最新スペックで、それだけでも価値があります!

しかし、この機種の最大の売りは投光器です。明るいセンサーライトとしての特徴もポイントです!

一般的な屋外用セキュリティカメラでも、ほとんどの機種で小型LED程度は内蔵されており、夜間撮影時には光を照射する事が出来ます。しかし、その程度の照明レベルでは、スマホカメラの小さなLEDライトと同じで、撮影補助の最低限の光源としての印象でした。

それに対して本機Tapo C615 KITは、下の写真の通り、大きな投光器がカメラと合体しており、本格的な撮影補助ライトであり、防犯センサーライトです。

実際の夜間のライト点灯時に見てきた印象も、とても自然な明るさが周囲に広がり良い感じです。

防犯ライトとしても威力がありますし、夜間撮影で一般的な赤外線モードでは無く、フルカラー撮影するに十分な投光器性能です。

防犯カメラとして人の動きを撮影するなら赤外線カメラでも十分ですが、フルカラーで撮影する事により、その人が着ている服の色もよくわかるので、万一の場合の証拠としても良いかと思います。

また、勝手に人の敷地に無断駐車された場合、敷地内で勝手にUターンされた場合も車体の色まで分かるフルカラー撮影は良いと思います。

その為には大きな投光器は最適です。

我が家の場合はハクビシンやタヌキなど野生動物や野良猫も来るので、赤外線モードだと白黒で、どの生き物も同じに見えて、それがネコなのか、ハクビシンなのか素人目には分からないですが、フルカラーであれば判別出来そうです。

更に、他人への配慮ある投光器で、反応時はフルパワーでは無く、徐々に明るくする設定も可能です。また、明るさが強すぎると感じたら100%を最大値で好きなパーセントに光量制限も可能です。

大容量バッテリーがすごい

一回フル充電すれば140日稼働するので極端な話し、ずっと雨降りでも年三回フル充電すれば良いのかも?と思うほどのバッテリー容量てすね。

車のカタログ燃費と実際の燃費が異なる様に、ソーラー充電カメラも実際の利用においては、なかなかカタログ値の様には行かない事もあろうかとは思いますが、それでも購入時にフル充電して設置すれば、極端な話し梅雨時で雨降りの日が140日も連続しても良さそうなのは朗報です。実際には梅雨時でも晴れの日もあるから心配はなさそうですね。

実際、冒頭の方で我が家の設置状態でのバッテリー残量テストにおいては、とても良好な結果が出ました。

ソーラーパネルとカメラを分離しても良し、一体化しても良しの設置方法が選べる

我が家では冒頭に設置した写真を掲載した通り、ソーラーパネルとカメラを一体化して付けました。しかし、ソーラーパネルとカメラを離して付けた方がソーラーパネルの位置として望ましい場合やカメラを目立たない様にしたくて大きく目立つソーラーを離したいケースもあるかもしれません。

そんな場合にも付属品で分離した設置にも対処可能です。

双方向通話で外出先から宅配便など対応可能

このカメラはスマートAI識別により人が来た事がわかるので、留守中に宅配業車が玄関に近づく事をスマホに通知します。

おそらくスマホに通知が来るタイミングで、ちょうど宅配業者はドアホンを鳴らす頃なので、その時ドアホンでは無くTapo C615の双方向通話機能から会話できます。

外出していても通話機能で置き場所の指示を出せば、クロネコなど置き配では無い荷物でも、その場で置き配に切り替えてもらう事も出来ますし、あと少しで帰宅するならその時間をドライバーに伝える事も出来ます。

Amazonの様な基本的に置き配だけを利用するご家庭でも、荷物が届いたタイミングをAI通知で知れるのは嬉しいし、カメラのパンチルトにより置き場所の確認も出来て便利です。

スマートAI識別は助かる

セキュリティーカメラを設置すると言う事は、何かの懸念材料があるのではないでしょうか?

例えば、以下のケース

  • 車庫が空いてる留守時に、勝手にUターン場所にされる事があり、何かにぶつけられないか心配
  • 犬の散歩でマナーない飼い主が敷地に糞尿をさせる
  • 近所の子供が車庫に入って遊ぶ事があり危険

様々な心配に対応して、ご自宅で該当するパターンだけスマホにAI識別して通知可能です。

カメラに録画するイベントもAI識別で選べますし、録画を検索するにも人、ペット、車などの何に反応した録画なのかアイコンで分かります。お陰で探しやすい。

水平360度、垂直130°をカバーするパンチルト

このカメラはレンズ部分は水平はなんと360度も電動で動かせるので、かなり広範囲を確認する事が出来ます。

水平360°/垂直130°なので、下を向ける事も可能です。

明るさでセキュリティー確保

投光器と呼ぶに相応しい明るさのセンサーライトにより、暗闇に紛れた犯罪を未然に防ぐ抑止効果が期待されます。我が家は住宅地なので道路には一応は街灯がありますが、たまたま、我が家の目の前の電柱には街灯はなく、隣の電柱にある街灯の明かりでは少し遠くて暗いです。

その為、明るいセンサーライトは頼もしい限りです。もしかすると我が家の前の歩道を夜歩く女性にも安心感を与える事もできるかも。

途中でも触れてますが、投光器の設定は細かく調整可能です。

設定画面をスクショします。

明るさのパーセンテージとか徐々に明るくするとかお好みに出来ます。

Screenshot

結論

我が家のカーポートに設置して数日利用しての感想は今の時代のニーズに合う素晴らしい製品です。日本も昔ほど治安が良いとは言えない時代になりました。

しかし、本機があれば、大光量の投光器でもあり、自動追尾する防犯カメラでもあり、安心感が増します。

ソーラー充電とWi-Fi接続で使うので、設置も簡単DIYで、全ての点で導入ハードルが低いので、多くの人にお勧め可能な防犯カメラだと思います。

ご購入はこちら

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