DxO PureRAWのメリット1(高感度ノイズを軽減し解像度も高める不思議な能力)

目次

DxO PureRAWの高感度ノイズ撲滅効果

言うまでも無く、左側がPureRAW使用後、右側がPureRAW以前のRAWファイルです。
確か、この写真はSONY RX1RM2で薄暗い劇場内でのRAW撮影でした。


せっかくの記念だったのですが、RX1RM2の背面液晶では気が付かないレベルでしたが。。。
帰宅してiMac27インチRetinaでは顕著な高感度ノイズが目立っていて、がっかりした失敗写真でした。

ところが、PureRAWを通すとこの通りで鑑賞に耐える画質に戻せました。
このサンプルはかなり拡大しております。実際は劇場の舞台全体が背景に写る感じで広い写真の中の一部分ですので、それでこれだけ綺麗なら普通に画面で見る分には全く汚いなんて思わないで済むレベルです。

ノイズを消した上に鮮明に

私は以前にLightroomのノイズ除去を色々試行錯誤したのですが、ノイズを消す代償に多少の解像感が失われたりして、なかなか満足な結果が出せずにいました。

上手な方なら出来たとしても私は無理でした。正直、暗い場所で撮影した写真のノイズだけは、どうしようもないと諦めておりました。

それがPureRAWでは、ワンタッチで自動的にこのレベルになるとは驚きます。

Lightroomが基本は不動の地位

PureRAWは素晴らしいノイズ除去能力ですが、しかし、だからと言ってLightroomが不要になるということはなく、Lightroomの画像管理能力はとても有難いですし、通常の写真のリアリティーの向上(その場で見た印象に補正)も素晴らしいです。

PureRAWは暗くて失敗した時の写真修正用と割り切って購入して、通常の写真の管理、整理整頓と普通の補正はLightroomの関係性は今後も変わらないようです。

そして、ポートレートの普通の補正はLuminar AIですし、明るい日差しの中でお寺を撮影した時などの明暗差の失敗にはAurora HDRで、最終的にjpegを閲覧するための総まとめの保存場所はApple純正の写真アプリにiCloudは最大の2T契約でしょうか。

個人の考えで書いてます

自分の価値観で、良い悪いと自由に語ります。
これが誰に対しても正しい意見じゃないです。
Amazon等リンクも参考程度で見てください。
リンク先のミスもあるかも知れないし、良心的なお店かどうか最終的な判断はご自身で確認してくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
上に戻る
目次
閉じる