物書堂のかわせみ3を購入

Mac用の日本語変換ソフト

かわせみ3と言うのはMac用の日本語変換するソフトの名称です。
わたしは初代のかわせみ時代から毎回購入して、かわせみ2も購入したので、このかわせみ3で三世代連続の購入になります。
正直言って、日本人には日本語入力の代名詞的なATOKもあるので、どっちが良いかと悩ましいし、そもそもMacに標準搭載の日本語変換も昔(漢字トーク時代)に比較すると雲泥の差どころか、私的にはATOKより良いと思ってました。

特に最近では、Mac搭載のライブ変換が非常に効果的で誤変換も普段は少ないので、かわせみ3は購入を躊躇してました。

それでも、結局はかわせみ3も購入しました。

その理由の第一番は、妙な過去の変換候補が出てこないから。

選択理由が消極的ですが

私の場合は、かわせみ3を購入した動機が消極的ですが、これでも大切な要素です。
Macの変換では、ユーザー辞書にも、アドレス帳にも無い、昔のユーザー辞書かと思うような特殊な単語が今でも最優先の変換候補として出てくることがあって、それが結構やばい登録文字の場合にはひやっとする事が多々あります。

メールやLINEの最中に出てくると、間違えて送信したら問題がある文字列だってあるのでいつも困っておりました。
色々とMacの環境を整えてほどんと解消した問題ですが、でも今でも時々はそれっぽい問題のある変換がされる場合があります。

しかし、その点で、かわせみ3では、まったくそのようなシステムのどこにあるかも分からない過去の亡霊のような文字列が浮上することがありません。

また、かわせみ3の場合は、最近変換した文字列は最優先に出てくるので、タブで選ぶと言う事が自然と出来ます。
これは従来では当たり前の手法でしたが、ライブ変換になってからはライブ変換任せになっているので、下手すると一つのblogを書くのに、さっきも変換候補を沢山訂正して選択確定したよね?って言葉を何度も繰り返しデジャブーのように手間がかかる場合があって、そんな場面ではかわせみ3がよいと実感します。

かわせみ3とライブ変換は差が少し

私的には、Macの漢字変換として純正のライブ変換を利用するのか?
かわせみ3を使うのは、その差が少ししかありませんが、妙な変換をされてビックリしたり、さっきも確定まで大変だったよね?と思う変換を毎回苦労させられるMac純正にイラッとするよりは、ライブ変換を断念した方が気分が良いような気がしてます。

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投稿者プロフィール

カメラとduffyが好き
カメラとduffyが好き田舎のカメラ好き
Leica Q2を田舎者が購入しようとしても、Q2もQすらも在庫も展示もどこにも在庫なく、見る事も触れる事も出来ませんでした。
展示品が無いとしても、せめて購入前提で実機を見て触れてから安心して購入したかった。
でも私はLeica Q2を買って良かったと思うので、田舎の仲間にシェアしたい。
ライカQ2の素敵なポイント。
買ってわかった素晴らしい部分をご紹介するブログです。

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