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アップルを継続する理由3:CarPlay

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CarPlayが素晴らしいのでApple信者に戻った

私は一度はApple信者を全面的に辞めてしまう行動を起こしたが、
逆に、浮気の最中にAppleの良さを改めて痛感するに至り、これでは恨みを水に流してアップル信者として返り咲くしか無いちのでした。

その複雑な経緯は、別記事(Apple Musicのデメリット)にあるので参照してください。

ストリーミングの二大巨塔に迷った結果

Apple MusicとSpotifyには本当に最後まで悩みました。

いったんはアップル信者として簡単にApple Musicに軍配だったのに、Apple Musicに自分のCDから取り込んだデーターまでDRM保護を付与されてしまった事はアップル信者である私には打撃が強すぎて、危うくApple Music及びAppleからの撤退の危機にまで発展しました。

Apple Musicにこれほどの恨みを持ったにもかかわらず、結局は、再びApple Musicに戻り、一年間契約すると同時に、iTunes Matchまで重複させて一年で契約すると言うApple大好きぶりを発揮してます。

その経緯を「アップルを継続する理由シリーズ」として書いてます。

このシリーズは今現在は、誰か似たような事で迷っている人の参考になればと言う気持ちですが、最終的には、私自身の為です。

迷いやすい私だから、また将来、これらの経緯を忘れて他のサービスや他のメーカーに浮気心が湧いた時に無駄に迷うと言う思考エネルギーを割かないで済むようにでもあります。

CarPlay対応は当然だがApple Music

私の車はCarPlay対応してますが、その場合は圧倒的にストリーミングサービスはApple Musicが有利です。

しかもデバイスとしてはiPhoneが最強である事は言うまでもありません。

ハンドルに付いているコントロールボタン類と車載マイクを経由してのCarPlayへの指示においては、iPhoneとApple Musicの連携は最強でした。

この時に助手席であれば、Apple Watchも同期されるので、再生中の音楽にハートを付けたり、レイティングをする、プレイリストに登録するなどの操作はApple WatchにSiriで指示することも可能です。

極め付けは、自分のCDから取り込んだ曲の音質が圧倒的にApple Musicが優勢である事。

CarPlayの利便性だけでもSpotifyに圧勝ですが、CDから取り込んだ曲の音質においては、比較にもなりませんでした。

ストリーミング側で準備されている曲の音質はSpotifyとApple Musicが対等ですが、自前の曲を再生することが多い場合は、要チェックポイントが音質でした。

ストリーミングはSpotifyの最高音質の方がビットレートは上ですが、どうやらApple Musicの場合は圧縮がよほど優れているのか?CarPlayとの相性が良いのか?ビットレートの差は感じられませんでした。

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