Apple Magic Keyboard(テンキー付き)

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キーボード買い替え

昨日までの愛用品はテンキーレス

昨日までの私は、机の上のスペース優先で、コンパクトでテンキーの無いタイプでした
iMacに標準付属の「Apple Magic Keyboard – 日本語(JIS)」を利用してました。

従来はテンキーなしを愛用して来ました

これは、アップル純正ですから、

  • iMacとのデザインの統一感がバッチリ。
  • Appleらしい高級感
  • 純正だからiMacとの接続性が抜群

で、とても満足して、気に入ってますが、そんな私が、なぜ買い換えようと思ったのか。

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買い替え動機

最近は写真整理にLightroomを多用する事が増えてきてレーティング(星印の個数)を行うので数字入力が増えた。

請求書のネットアプリを利用する際に「テンキーが独立してあったらな」と思う事もある。

それならば、テンキーだけを別体でUSBかBluetoothのを購入する方法もあったのですが、私はアップル信者なので極力アップル純正品で統一したいのです。

以下のアップル純正のテンキー付きの「Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) – シルバー」を購入しました。

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Apple Magic Keyboard(テンキー付き)のメリット

Apple Magic Keyboard(テンキー付き)
Apple Magic Keyboard(テンキー付き)買いました

メリット1

当たり前ですがテンキー付きだから数字が入力しやすい。

Lightroomに便利なテンキー
テンキーが独立しているのは魅力

メリット2

私には、これも大きな恩恵ですが、Lightroomや写真アプリで大量の写真を閲覧して探すときには、サムネイル画面をスクロールしたり。

この時に年齢の関係か?車酔いしたみたいになるんですが、Magic Keyboard(テンキー付き)になると、画面のページ送りボタンが付いてます。これがあるとスクロールと違って、ちょうど一面単位で切り替わるので車酔い症状から解放されます。

写真アプリ系に限らず、Pageなどの書類閲覧や長文ブログを読む時にも同様の恩恵があるので非常に便利になりました。

写真で青線で囲った場所です。
右の上下矢印はページ飛ばしで、左の上下矢印に停止線みたいなのが付いたボタンは、一気に画面のトップとボトムに飛ばすボタンです。

青線で囲ったキーが画面操作に便利だった

メリット3

微妙な違いですが、テンキーなしのMagic Keyboardに比較して、テンキー付きのMagic Keyboardのキータッチの方が若干しっかりしている感じが。

これは単なる個体差なのかも知れないし、あるいは若干はバネ機構が改善されたのかも知れませんが、私の個人的な感想としては多少はキータッチが改善された気がします。

メリット4

これは買ってから使用中に妻から言われて気が付いたのですが、キー入力時の音がメチャ静かになりました。自分でも入力中のキータッチがスムーズで何か良いと思ったのですが、そのタッチの素晴らしい感触が音も軽減しているんですね。

買って良かった

とにかくこれでiMac利用時の微妙なストレスから解放されました。
数字を入れやすい、ページ送りが出来る、キータッチが多少良い感じ、この一つ一つは小さなストレスですが、1日の中で感じる回数はかなり多いはず。

税込み14000円くらいで、この先の人生でこの小さいけど回数が多いストレスから解放されたのですから悪く無い投資だと思います。

金額を気にしなければ、スペースグレイもカッコ良かったかも?

ちょっと色だけの違いにしてはお高いので私は買いませんでしたが、「Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) – スペースグレイ」もカッコイイですよね。

参考にこちらもリンクしますので、色の違いで差額OKな方はご検討ください。

スペースグレイはちょっと高級品

個人の考えで書いてます

自分の価値観で、良い悪いと自由に語ります。
これが誰に対しても正しい意見じゃないです。
Amazon等リンクも参考程度で見てください。
リンク先のミスもあるかも知れないし、良心的なお店かどうか最終的な判断はご自身で確認してくださいね。

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