Luminar4が心地よい

今日からLuminar4正式ユーザー

私は当初はLuminar4試用版を使っていたのですが、今日は製品版を購入しての正式ユーザーになりました。

Luminar4も自分の物として試用期間後も長期的に使う事になったと思うと、使い方も違って来ます。

今まではLightroomのプラグインに使う気がなかったのですが、まだ当分はLightroomのライセンスも残っているので(一年購入したばかり)、Lightroomのプラグインとしても使ってみたり。

やっぱりAIスキンエンハンサーが凄い

私はAIスキンエンハンサーが欲しくて購入したような状態です。
この機能をLightroomから呼び出して編集したり、iMacの写真アプリから呼び出したり、今日は既存ポートレートの中から妻の顔のシワが気になる写真を狙い撃ちして編集中です。

妻の写真のbefor afterを投稿する訳にも行かないので、とても便利で綺麗に仕上がったと言う報告だけにします。

もちろん昨日までもLightroomやPhotoshopのテクスチャーや修正ツールなどを利用して、頑張っていたのですが、如何せん手間がかかるのと、私のように現像やレタッチのセンスが無い場合は結構苦労しても結果がイマイチだったと言う事が多々あります。

それでもLightroomもPhotoshopも高いだけあって、仕上がりは類似のアプリよりも若干質が良いとは思ってましたが、下手くそが使うので性能が生かされてないのが本当のところです。

それに対し、Luminar4のAIスキンエンハンサーは、操作簡単だし調整量も良くわかるし、顔の補正にはこれほど便利な物は無いですね。仕上がりも、私のような下手くその場合では、Adobe製品で散々苦労して仕上げた結果と同等な気がします。

楽しく短時間で出来る点で言えば圧倒的に私にはAIスキンエンハンサーにポートレート加工の分があります。

ただ、そうは言ってもAdobeを使いこなせる人には、Adobeの方が自然で綺麗な仕上がりになるのは予想は出来ますが、私はポートレートに関してはAdobeに戻る事はなさそうです。

私も妻も年齢的に五十代も後半ですので、その顔を綺麗にするにはLuminar4が楽しく使えます。

もし若い人の場合は、そのような補正は不要でしょうから、まあ、AIスキンエンハンサーはあまり重要では無いのかもしれませんが、若い人は元が綺麗でも、綺麗なりに上を目指すんでしょうかね。(笑)

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カメラとduffyが好き
カメラとduffyが好き田舎のカメラ好き
Leica Q2を田舎者が購入しようとしても、Q2もQすらも在庫も展示もどこにも在庫なく、見る事も触れる事も出来ませんでした。
展示品が無いとしても、せめて購入前提で実機を見て触れてから安心して購入したかった。
でも私はLeica Q2を買って良かったと思うので、田舎の仲間にシェアしたい。
ライカQ2の素敵なポイント。
買ってわかった素晴らしい部分をご紹介するブログです。

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