Leica FOTOS無料に決めた

LightroomがSDダイレクト読み込み対応Leica Q2の話題
LightroomがSDダイレクト読み込み対応

Leica FOTOS2無料版

FOTOS2がリリースされて、iPad版が出た嬉しさと同時に、iPhone版フル機能の利用、と、iPad版アプリの利用には年額4000円?5000円?くらいのサブスクリプションになりました。正確な金額は忘れたのですが、大雑把にはこんな感じ。

私はLeica Q2がとても好きになっていたので、基本的にこの金額はOKだと考えて速攻で、サブスクリプション登録しました。

なお、私は速攻でサブスクリプション登録したのですが、最初の何日間か?キャンセル可能な期間内であれば、無課金のママでフル機能が試し可能でした。

私は、Leica FOTOS2が出たばかりのタイミングで、サブスクリプション登録してしまったので、同時にお試し期間に入りましたが、運悪く、まだタイミングではiPad版のFOTOS2が無くて、iPhone版のFOTOS2の拡大画面でした。
その後にiPad版の正式Leica FOTOS2をダウンロード出来たけど、実際のところほんの一瞬しかiPad版はお試し出来なくて書いてます。

そんな程度の経験値ですが参考になれば幸いです。

結論は無料版

短時間のテスト利用しただけの私ではありますが、結論は無料版にしました。

理由を書きます

  • iPad版のLeica FOTOS不要(iPad閲覧はLightroom使うから)
  • iPhone版のRAW Wi-Fi転送不要(遅いから)
  • Lightroom起動ボタン不要(Lightroomダイレクトで読み込むから)
  • Lightroomが2019/12/11見たらSDカードからダイレクトに読込可能になっていた

無料版でよしの決断に至った内容

試して分かったことをもう少し詳しく。

iPad版は不要について

私の場合は手元にiPadを持ってない事があってもiPhoneがないことはあり得ないです。ほとんど誰でもそうだと思います。

Wi-FiでQ2から写真を転送したいと思ったら、iPhoneが手元に無い可能性はゼロなので、iPhone版のLeica FOTOSがあればWi-Fi転送やカメラのリモートコントロールは大丈夫。

いったん、iPhoneのLeica FOTSOに読み込んでしまったら、私の場合は、最終的にはiPhoneのLightroomに入れているので、iPadのLightroomに当然ながらシンクロされます。(Lightroomはフォトプラン1Tで使ってます)

しかもiPadを使う場面はLightroomでの調整メインだからライカFOTOSのiPad版を起動するチャンスが皆無に等しいと感じます。

iPhone版のRAW Wi-Fi転送不要

私がテストした期間中はiPhone版のLeica FOTOS2では、無料状態にランクを落としても、なぜかRAW転送が普通にできてました。

今後の改版でRAW転送は有料版のみに限定されるかも知れませんが、仮にそうなっても私の場合はWi-FiではJPEGだけでも問題ないと感じます。

Wi-Fi転送はQ2のRAW転送は重すぎて、厳選した一枚でも待てる限界の速度。
何枚もRAW転送するとは実際には考えられません。

だからWi-Fi転送するならJPEGだけになりそうです。

そうなると今後の改版でiPhone版の有料版だけがRAW対応となっても問題なしです。

しかも検討中にLightroomが改版されてSDカードリーダーを使えば、iPhoneのLightroomにSDカードからダイレクトに読み込み可能になってました。

Lightroom改版が嬉しい

Wi-Fiが必要な場面では、Leica FOTOSでJPEG転送するとして、RAWをiPhoneやiPadに入れたい場合はSDカードリーダーで入れればLightroomに直行です。

そもそも私はRAWファイルは間違いなくLightroomにしか使わないです。

Leica FOTOSでRAWを読み取るとiPhone純正写真アプリに入ってしまうのですが、写真アプリはRAW調整はあまり上出来とは思えないので、RAW入れても無駄にiCloudの容量を圧迫します。

だから、私はLeica FOTOSのRAW転送は課金する魅力がなくなってました。

Lightroom起動ボタン不要

既に書いたようにLightroomにSDカードのデーターがダイレクトに繋がるようになった現状では、Leica FOTOSのLightroom起動ボタンは不要になりました。

さらにLeica FOTOSの共有ボタンを押せば、その一回のタップの手間が増えるだけで、Lightroom起動ボタンが現れますので、その点でも有料版のLeica FOTOS限定機能となるLightroom起動ボタンは無用に思えます。

もし将来、iPhoneやライカカメラの性能がアップしてWi-Fiでも高速にRAWファイル転送が可能となったら、その時はLeica FOTOSのRAW転送も必要性を増すのかも知れないけど、今の現在の時点ではRAW転送は遅いし、そこから連動して使いたいはずのLightroomボタンも不要と思いました。JPEG転送の場合はライカQ2が作るJPEGが好きだし。

Lightroomが2019/12/11見たらSDカードからダイレクトに読込可能になっていた

途中でこの件は何度も触れたので今更ですが、このLightroomのバージョンアップは大きな影響でした。
結局、私の個人的な印象ではライカの純正写真管理アプリ的な雰囲気がLightroomには感じているので、Lightroomに直接入れられる現在の状態ならLeica FOTOSはカメラをコントロールするリモコン程度。

転送機能に関しては、どうしてもWi-Fiに頼りたいと言う珍しい場面だけに使うと思います。

その珍しい場面とはJPEGで撮影して、その場でスマホでシェアしたいブログの場合ですが、その場合もSDカードリーダーを持ち合わせてたら、外出先で、わざわざQ2のバッテリーを減らしてまでWi-Fi転送しなくても良いし。

Lightroomの最新版のイメージ

ちなみに下記写真のように、Lightroomの読み込み画面の中に、「カメラデバイスから読み込み」が増えてます。

このボタンを押したらガイダンスに従うだけです。

LightroomがSDダイレクト読み込み対応
LightroomがSDダイレクト読み込み対応

投稿者プロフィール

カメラとduffyが好き
カメラとduffyが好き田舎のカメラ好き
Leica Q2を田舎者が購入しようとしても、Q2もQすらも在庫も展示もどこにも在庫なく、見る事も触れる事も出来ませんでした。
展示品が無いとしても、せめて購入前提で実機を見て触れてから安心して購入したかった。
でも私はLeica Q2を買って良かったと思うので、田舎の仲間にシェアしたい。
ライカQ2の素敵なポイント。
買ってわかった素晴らしい部分をご紹介するブログです。

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