Apple Watchのベルト交換が快感

Apple Watchカメラ以外の生活を彩るモノ
Apple Watch

まずはApple Watchの種類から

Apple Watchのベルトの話の前にApple Watchをご存じない方もいるかもしれないので、Apple Watchはベルトやボディーの材質で数種類が販売されてます。

私は一世代前のApple Watch Series 4を利用中ですが、Apple Watch series4で見れば、ケースの素材がアルミとステンレスの二種類で、これにベルトの素材がスポーツ系の水に強い系のバンドと高級感のステンレスやレザーに別れます。

購入する時は、結局のところApple Watchの用途がスポーツなのか?それとも普段用に見た目も良い方が好きか?で選ぶことになります。

見た目はステンレスが美しい

そうは言っても見た目が良い悪いなんて人の好みですので、結局のところは主として自分の好き嫌いと予算で選ぶのですが、私はスポーツクラブでの利用が目的だったので、買うべき必須なのはスポーツ用のゴムのベルトのApple Watchでした。

だがしかし、せっかくのApple Watchの見た目も気になるので、ステンレスベルト付きにまとを絞りました。

ステンレスベルトならばボディーも当然ステンレスになりました。

Apple Watch Series 4ステンレススチールケースとミラネーゼループ
Apple Watch Series 4ステンレススチールケースとミラネーゼループ

プールの利用規定はゴムベルトのみ許可

普段はステンレスベルトで使うとしても、ジムに到着したらゴムベルトに取り換える必要があります。

ジムエリアで筋トレやランニングマシーンに乗るのは、規定がありませんので耐水性能がないステンレスベルトでも本人が良ければ使って良いのですが、プールも利用するにはApple Watchと言えどもステンレスベルトではプール利用規定に引っかかるのでダメ。

そこで私はナイキベルト追加

私はアップル純正のスポーツベルトは好みではなかったので、ナイキモデルに付属するベルトを別途購入する事にしました。
そしてスポーツクラブに行ったら、その場でスポーツベルトに付け替える事にしました。
このナイキベルトはなかなか優れ物だと感じたので、どこか出先でハイキングなどしたくなっても困らないように、ナイキベルトは追加で更に購入して合計2本体制。
普段から持ち歩く鞄に1本予備で白いナイキベルト。
スポーツクラブの個人ロッカー(ずっと借りっぱなしのロッカー)には黒のナイキベルト。

こうすれば、スポーツクラブにスポーツベルトを忘れてゆくことも無いので一安心。

ベルト交換の頻度

私はベルトの脱着頻度は、平均で1日に2回です。
スポーツクラブに到着した時にステンレスベルトからナイキベルトにする時に一回目。
スポーツクラブから帰る時に、ナイキベルトからステンレスベルトに戻すので二回目。

合計2回は必ずベルトの交換作業があります。

ベルト交換は不満ではなく快感

このベルトの毎日の取り替え作業が、いずれは負担になってくるのではないか?
そう言う懸念があったのですが、全く取り越し苦労でした。

実際は、ジムでのベルト交換が負担どころか快感になっています。

Apple Watch
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Apple Watch
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交換方法

上記の写真のようにベルトが根元から外せます。

その方法は簡単で、時計本体の裏側に小さなボタンがあって、爪でそこを少し押すとベルトが溝を左右にスライド可能になって、シュっと抜けます。

このシュッと抜ける感触がクセになるんですね。

ステンレスベルトでもナイキベルトでも両方とも感触が良いんです。どちらかと聞かれたらステンレスベルトのシュッと抜ける感覚の方が好きですけど。

Apple Watchのベルトは社外品も多数出ていて、価格も純正に比較すると激安だと思うのですが、もしかしたら激安なベルトを買ったら、このシュッと抜ける感覚が違うかも?

ベルト交換機能は耐久性抜群

私はこのApple Watchのベルト脱着を半年以上の間、毎日、二回行ってます。
しかし、脱着機構に劣化は微塵も感じられません。

この耐久性と気持ち良さはApple Watchと純正ベルトやナイキベルトだからこそかも?

コスパ重視なら

本当は私のケースだとコスパを重視する場合は、違う選択になります。

具体的には、Apple Watchは純正スポーツベルトまたはナイキモデルを選択して、ステンレスベルトが欲しいなら社外品の安いステンレスベルトを買えば一番安価です。

でも私は純正ステンレスモデルにした訳

しかし、ここで問題になるのはナイキモデルを買うとボディーがアルミニウムになってしまうのでステンレスベルトが似合わない。

次にアップル純正のスポーツベルト付きモデルで、ステンレスケースの物を買った場合は、社外品のステンレスベルトを追加購入しますが、その品質が使い心地が分からない。

下手すると、そのあとで結局はアップルのステンレスベルトを部品として追加する可能性が高い。

アップルのステンレスベルトは本体とセットで買うと割安ですが、部品としてあとで買うと高いです。

と言う事で私はコスパを無視して、アップルのステンレスベルトが付属するApple Watchを買って、後からナイキのベルトだけ追加しました。

ここで追加はアップル純正のスポーツベルトにしなかったのは見た目がナイキの方が好きだったからで価格は同じ程度だと思います。

Apple Watchステンレススチールケースとミラネーゼループ

ちなみに私が最初購入した本体とベルトのセットはこのタイプでした。
Apple Watch Series 4(GPS + Cellularモデル)- 44mmステンレススチールケースとミラネーゼループ

GPS + Cellularモデルを選んだ訳は、ちょっと車から離れる場合とか、仕事中に離席する場合とか一々iPhoneを持って行くのが面倒な場面で、Apple Watchだけになっても電話の着信がわかるようにしたかったので。

それと、水泳中はiPhoneは手元から離れてApple Watchだけになります。

スポーツクラブでのんびり水泳中に大事な顧客の緊急の用件に気がつかないとか、家族の大事な電話に気がつかないと言う可能性を減らして遊べます。

投稿者プロフィール

カメラとduffyが好き
カメラとduffyが好き田舎のカメラ好き
Leica Q2を田舎者が購入しようとしても、Q2もQすらも在庫も展示もどこにも在庫なく、見る事も触れる事も出来ませんでした。
展示品が無いとしても、せめて購入前提で実機を見て触れてから安心して購入したかった。
でも私はLeica Q2を買って良かったと思うので、田舎の仲間にシェアしたい。
ライカQ2の素敵なポイント。
買ってわかった素晴らしい部分をご紹介するブログです。

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