私確実な進化を感じたTP-Linkの新型見守りWi-FiカメラのTapo C250の使用感を書いてます。私の家で実際使ってますので、旧型から乗り換える参考となる比較画像もあります。
Tapo C250パンチルトスマートAI Wi-Fiカメラ概要

- 超高画質:4K 800万画素の解像度で鮮明な映像をお届けします。
- パンチルト:水平360º/垂直116ºをカバーする首振り機能に対応し、広範囲をチェック可能です。
- ナイトビジョン対応:夜間や薄暗い場所でも最長12m先まで映し出すことができます。
- スマートAI検知:AIが人物・ペット・赤ちゃんの泣き声等を検知して識別し、必要に応じてユーザーへお知らせします。
- AI自動ズーム&追尾:対象物を見逃さないように、動きを検知すると自動で追尾します。
- プライバシーゾーン:指定したエリアを録画しないように設定することも可能です。
- アラート機能:不審な人物を捉えると、音声とライトによる警告を発します。
- 双方向通話:マイクとスピーカーを内蔵しているので、画面越しにコミュニケーションを取ることができます。
- 柔軟なストレージ:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB)†やTapo Care(有償)‡のクラウドストレージサービスを利用して保存可能です。
- 音声コントロール:Googleアシスタント・Amazon Alexa・Samsung SmartThingsと連携すれば、ハンズフリーで映像を確認することができます。(可用性は言語や国によって異なる場合があります)
仕様詳細はこちらクリックで展開
| カメラ | |
|---|---|
| イメージセンサー | 1/2.7” CMOS |
| レンズ | 焦点距離:4mm 絞り:F1.6 視野角:105.4°(対角)/ 88°(水平)/ 46°(垂直) |
| ナイトビジョン | 赤外線ナイトビジョン(最長12m) |
| ライト | 850nm IR LED×2 |
| インターフェース&ボタン | リセットボタン×1 microSDカードスロット×1(最大512GB/カードは別売り) |
| パン/チルト範囲(撮影範囲) | 水平360°/垂直116° |
| ビデオ&オーディオ | |
|---|---|
| 最大解像度 | 4K 8MP(3840×2160) |
| フレームレート | 20fps |
| デジタルズーム | 18倍 |
| 動画圧縮 | H.265 |
| ライブビュー | 対応 |
| 画像補正 | WDR |
| オーディオ入力&出力 | 内蔵マイク&スピーカー |
| 音声通話 | 双方向通話(ノイズキャンセリング搭載) |
| サイレン音量 | 96dB(10cmの距離で測定した場合) |
| ストレージ | |
|---|---|
| ローカルストレージ | microSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り) microSDカードを使用する場合の注意事項はこちら > |
| クラウドストレージ | Tapo Careのクラウドストレージサービス(有償) |
| 検知&通知 | |
|---|---|
| センサー | シングルモーションセンサー |
| AI検知 | 動体検知 人物検知 ペット検知 車両検知 ライン通過検知 タンパリング検知 赤ちゃんの泣き声検知 異常音検知(ガラス破損検知・猫の鳴き声検知・犬の鳴き声検知) |
| アクティビティゾーン | 対応 *動体検知・人物検知・ペット検知・車両検知時 |
| 通知 | イベント通知 AI検知イベントのスナップショット付き通知(Tapo Care利用時) カメラオフライン通知 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| ネットワーク接続 | Wi-Fi |
| Wi-Fiプロトコル | IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz Wi-Fi) |
| LANポート | 非搭載 |
| RTSP | 対応 |
| ONVIF | 対応(プロファイルS) |
| セキュリティ | |
|---|---|
| セキュリティ | ローカルAI検知 128-bit AES Encryption with SSL/TLS WPA/WPA2-PSK/WPA3-PSK |
| 電源 | |
|---|---|
| 電源 | 9V/0.85A DC電源アダプター |
| 電源アダプター長 | 3.0 m |
| 一般 | |
|---|---|
| サードパーティー連携 | Googleアシスタント・Amazon Alexa・IFTTT・Samsung SmartThings |
| システム要件 | Tapoアプリ:iOS 13.0以降・Andriod 7.0以降 |
| 設置方法 | 据え置き・壁面取り付け・天井取り付け |
| 動作温度 | 0℃~40℃ |
| 保存温度 | -40℃~60℃ |
| 動作湿度 | 10~90% RH 結露を避けてください |
| 保存湿度 | 0~90% RH 結露を避けてください |
| 製品構成 | Tapo C250本体×1 電源アダプター×1 取り付け用アンカー×2 取り付け用ネジ×2 位置決めシール×1 カメラ台座×1 かんたん設定ガイド |
| 寸法 | 85.4×86.8×117.7mm |
| 認証 | RoHS・VCCI・PSE・技適 |
Tapo C250とTapo C210(旧型)と我が家で両方使って画質チェック
以前から我が家で愛用している従来機種Tapo C210とTapo C250で画質比較してみました。
私結論は驚くほど良くなってます。もし旧機種を利用中で買い替え検討しているなら迷わずゲットでしょうか。
比較画像は5倍クロップ(デジタルズーム)状態ですが、クロップする前の距離感がこれです(画像例は旧型Tapo C210)

約5倍クロップ(拡大)比較してます


クロップ(デジタルズーム)に加えて、ファイルサイズもブログ用に圧縮されてますので、元の品質より劣化しているものと見てください。
Tapo C250は4K画質なので大差で綺麗です。
私が見ても妻が見ても、Tapo C250の方が画質として精彩で階調も豊かです。
ぬいぐるみのお腹の毛の質感の違いも一目瞭然で分かります。
ペットカメラとして重要なポイントです。
実際にスマホで動画のままで比較する、更に明確な画質の差があります。
カミさんが、ビックリの高画質
このカメラTapo C250を私のベッドの頭上に設置してみました。私の猫のラブラブなベッドでの営みが、妻に見られたのですが、
妻過去のカメラに比べて、本当にビックリする高画質で見えすぎて、パパとネコのラブラブ見て恥ずかしくなったよ
との事。
私それを聞いて私も赤面。
画質の比較は先ほど廊下の静止画で読者様にお見せしましたが、ベッド頭上に設置した動画では、驚くほど如実な差があるのですが、妻と私が赤面するような動画はここに掲載できませんので、言葉のみで失礼します。要は動画の方が画質差は実感します。
Wi-Fi速度も快適
Tapo C250の結論はコスパ最高
既にスマートカメラを導入してある場合でも、たとえばTapo C210など少し前の機種なら買い換える事で、より幸せな見守りカメラライフとなります。より綺麗にペットの映像が見たいなら買い換える価値が充分あると思います。
初めて一台目のペットや赤ちゃんを見守る為のカメラを導入するにも、コスパ良く画質も良いTapo C250なら長く愛用出来るのでお勧めです。
Tapo C250が気に入ったので、もう少し深掘りします
レビュー結論はお勧め品として書いてしまった後ですが、良い機種だと思うので更に情報追加します。
私が気になる点を中心にご説明致します。(画像は公式サイトからお借りします)
4K高画質は明確なアドバンテージ
上記レビューで私の実際の利用した旧型との画質比較からも明らかですが、4Kの恩恵は見た目にも明確です。こちらの比較画像は公式サイトより。

スマートAI検知は見守りカメラとして正義です
画像識別
実際スマートカメラを利用している方はご存知かと思いますが、見守りカメラとして使うなら絶対必須とも言えるのが、人やペットを画像から識別して通知する機能です。
鳴き声識別
また、画像識別だけでは無く、赤ちゃんが泣いた、猫が鳴いた、犬が鳴いた、なども識別して通知される事が画像識別以上に私は重宝してます。
留守番の猫がただ、室内を動いただけなら何もリアクションは不要ですが、猫がニャーニャー鳴いている時には、何らかの助けが必要な場面です。
我が家なら猫が特定パターンで鳴くときは、腹ペコでカリポリを出して欲しい時です。
そんな場合にはWi-Fi対応のカリカリマシーンで外出先からでもカリポリを提供しますので、猫もそれを学習して鳴けば食い物が出てくると思ってます。
Tapo C250個体差もあるかもですが、私が利用しているTapo カメラの鳴き声検知する機種よりも感度が高いと感じますので、感度設定をデフォルト設定のままでちょうど良い感じです。

AI検知で猫が腹ぺこだと鳴いた時
遠隔でスマホから餌やりするなら、お勧めしたいのがこのカリカリマシーン。
双方向通話の安心感
私ペットが何か危ない事をしてる、いたずらしている時、気を逸らす為には、音声で話しかける事が出来ます。

パンチルトで死角なし
この通り自由自在にパンチルト出来るので、ペットや赤ちゃんが動き回っても広範囲をカバー出来ます。

自動ズームと追尾が便利です
人やペットなど検知すべきターゲットが入ると自動でズームアップしたり、自動で追尾してくれます。猫やお子様が部屋の中を移動しても追い続けたい時に便利です。

参考として、我が家のネコは俊敏な動作する性格なので、それでも追いかけ失敗する事があります。そんな場合の打開策なのですが、我が家は一部屋にカメラを7台など設置して、それぞれ向きは固定してます。
つまり、動きが速すぎる元気な猫には、カメラの台数でエリアをカバーするとパーフェクト。ただし、カメラが切り替わるのは見やすくはない為、その中の一台は自動追尾させております。その機種はデュアルレンズで自動追尾が得意なモデルです。参考としてTapo C245Dなど。

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