Sonos Era 100 SL (Wi-Fi Bluetooth5.0 Apple Air Play 2 )も良いかも

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Sonos Era 100 SL はHomePod代替候補に良いかも

私はHomePodユーザーですが、HomePodの欠点は製品バリエーションが少ないこととApple Music以外へのネイティブ対応が実現しないこと。
Bluetoothも対応しないのも時々ネックです。

サイズ感と音質は気に入っているHomePodですが、次に買う場合に代替手段があると選択肢が増えて良いなと常々思っておりました。

最初にSonos Era 100 SL と「SL無し」の違い

ソノスのHomePod代替SPを探すと、私が最初に悩んだのはEra 100 SLとEra 100 の違いがわからない点です。
普通に考えたらSLが後発で高性能版になりそうですが、価格を見るとSLの方が安価です。
スペックを確認したところ以下の点がわかりました。

Sonos Era 100から音声操作が出来なくした事で価格もリーズナブルになったのがモデルがSLです。
音声操作がないので内蔵マイクも無く、スマートスピーカーについて回る不安感、すなわち常に会話がSPに聞き取られていて良いのだろうか?と漠然としたプライバシー不安も無いですね。

私は現在、Apple のHomePodがメインで、Siriの音声操作を使う事もありますが、今現在のSiriはバカ(2026/04/19)なので、HomePodでも音声操作は不要と考えてます。
この先Siriが進化したらどうかわかりませんがね。

私ならSonos Era 100 SL(音声操作なし)

そんな私にはSonos Era 100 SLは無駄な音声操作機能を削減してコスパに優れた良いスピーカーだと思います。

HomePodと違ってWi-FiだけでなくBluetoothにも対応できるのも便利ですね。

一台でステレオの良さ

HomePodユーザの私から見てうらやましい点は、Sonos Era 100 SLなら1台でステレオ音源に対応する事です。
それに対してHomePodは1台で空間オーディオ対応しますが、今現在2026/04/19、私の感想としては空間オーディオ音源がステレオ音源より良いと聴こえる楽曲は多くないと思っていて、大半の楽曲では比較するとステレオ音源の方が好きです。

ツイーターの説明を公式サイトから引用

高精細で臨場感あふれるステレオサウンドを実現するため、左右に向かって緻密に計算された角度で2つのツイーターを搭載。

そんなステレオ派の私には、1台のSPでステレオ対応しているSonos Era 100 SLは魅力です。
ただし、小さなボディーにツイーターが左右に向けてある事によるステレオ対応みたいなので、左右の家具や壁の反射によってステレオ感を出すのだろうと思いますから、どの程度のステレオ感があるのかは実際に使う環境にもよるのかも知れません。

本格的にステレオ対応させたいならSonos Era 100 SLを2台でステレオペアにすれば良いので、万一の場合も問題はないかと思います。

HomePodの次に買うかどうか

こうして検討してみると、次回HomePodを増設したいときに対抗馬として候補になりそうです。
音声操作が不要な私にはSonos Era 100 SLは29800円とリーズナブルでHomePodの大きい方より大幅に安価です。

ただ、気になるのは音質でしょうか。HomePodは価格相応かそれ以上の音だと思います。
どちらのスピーカーも実際に自分が使う環境に設置して、自分が普段聞く楽曲を再生してみないと優劣がつきません。

Sonos Era 100 SLを購入してHomePodを増やせばよかったと後悔したくはない。

悩ましいです。使ってはみたいが。

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