目次
こちらの記事が素晴らしい
光の取り扱いのレベルアップまでの自習方法が具体的に書かれていた。
見た時はやる気満々だったが
この記事を読み始めて途中までは私もやる気満々で、この歳でやっと写真の腕が上がる予感だった。
しかし、途中から挫折してしまった。
この記事は素晴らしいのですが、私はここまでやるには向上心が無かった。
正確には向上心が無いわけではないけど、写真の良し悪しについては、私のレベルは、まだまだ、この記事のずーっと手前だから、ここまで頑張ると思っとカメラを触りたい気持ちが無くなるんですね。
悟りました
写真の上手い人は、こんなに考えて、こんなに訓練して、その先にいたのかと。
私私には上達は無理だなと悟れた記事でした。
私が進歩しなかった理由は、センス不足だけでは無く、努力も頭も足りてない(笑)。
実は幼少期から将棋、囲碁、クイズなど、頭を使う遊びが大嫌いでした。
将棋などは男子だから避けられない事もあり少しは学びましたが、2手先より先は考えたくない。
遊ぶなら頭を使たくない人でした。
学校の勉強とか仕事で頭を使うのは好きなのですが、遊びに関しては直感的にその場の気分でやる主義だと改めて知ることとなりました。
繰り返しますが、こんなに分かりやすい丁寧な写真上達への記事は見たことない素晴らしい物でした。単に私の向上心の無さでついてゆけなかった話で、そのお陰で私の性質も分かって良かったなあ。

コメント