Apple Musicを見直した話し→後日改めて残念だった

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2026/01/06追記する

先日の下記の記事は、わずか1日で破綻した。♾️マークを押して、26曲目以降を堪能してたら、それ以前の曲がすぐに再生されて耳にタコなのだ。

どうやら、少し前の順番に入ってた曲の認識はなく、単にテイストの似た曲を♾️ボタンは再生するため、そもそも同じ曲こそ似たテイストだから当然なのか。

この点ではSpotifyのスマートシャッフル機能や連続再生の機能は優秀で、この様な凡ミスは今のところ目撃していない。

Apple Musicリリース初日からの長年の愛好家なのにApple Musicが嫌いだった私

日本でApple Musicリリース当日からユーザーしてるので、既に10年以上ではないか?

その間、毎年、年間更新する時にはイライラした。Apple Musicの欠点を知り過ぎているから。それだけApple Musicを細かく愛用していたからこそ言いたくなる不満が多々あった。

欠点の一つお勧めプレイリストが25曲しか格納されず1週間ごとの更新頻度しかない

Spotifyにはdaily MIXがあり、YouTubeミュージックにも毎日どころか起動する毎に更新されるプレイリストがある。しかも格納曲数はApple Musicよりも多い。

Apple Musicのレコメンドされるプレイリストは1週間毎にしか更新されない上に、しかも中身も25曲なので、1週間も聴いてたら飽き飽きするのだ。

その打開策として筆者はステーション機能を多用して来たが、これは次の曲しか表示されず、再生されるステーションが自分に合うか否かは再生し続けないと分からない為、しばしばイラつくことになる。

名案があった!

このスクショはヘビーローテーションのプレイリストなので、私が頻繁に聴いている曲から抽出されているので、好きな曲ではあるが、たったの25曲を1週間も聴けない。

Screenshot

飽きたら連続再生のリストからスタートさせる

このスクショは上記のヘビーローテーションの最後尾の画面です。

無限マークを押してあるので、最後尾で演奏が止まる事なく、似たような選曲基準で継続されます。

故に、飽きて来たなら、ヘビーローテーションの曲は聞かずに、いきなり、この無限マーク以降の曲をスタートすれば良い。

Screenshot

手間はわずか

ヘビーローテーションのリストを1番下までスクロールする手間は増えますが、25曲分なので一瞬でスクロール可能。

この作戦はヘビーローテーションのプレイリスト以外にも使えるので、Apple Musicのレコメンドするプレイリストの曲数の少なさと更新頻度の低さにイライラしてる人には朗報となれば幸いです。

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