HomePodに絡んでApple MusicのAutomix機能がバグってる?
今日2026/02/04時点で最新バージョンのiPhone、Apple Music、HomePod(第二世代)でもAutomix機能を使うと無音になったりする。最初は大丈夫でも数曲目くらいで突然無音になってしまう。
iPhone画面で様子を見ると再生は進んでいるのに音が出ていない。
ミュージックアプリで一時停止させて再度再生させると音が出ることがある。
または放置しても次の曲とかその次辺りには音が出たりしている様子。
HomePodからストリーミングしても、iPhoneからのAirPlayでも、無音の症状は毎日頻繁に発生する。
これに気がついてからだいぶ経過するのに今も治らない。
しかもネットで調べると私の個人的環境だけではなく、すでに周知の事実のようだ。
Apple MusicとHomePodの組み合わせは純正です。
しかもAutomixは鳴り物入りの新機能なのにApple MusicのチームではHomePodとの相性確認すらしてなかったのだろうか?
元々、Apple MusicとHomePodの組み合わせは、私の環境では他にも問題がある。
再生中に、しばしば音量が突然大きくなったりする不具合がある。具体的な数字では書けないけど、体感的に言えば、音量ボタンを二、三回押したくらいの差を感じる。
音量自動調整が悪さしている可能性があるが、空間オーディオを使うなら音量自動調整は外せない。その理由はネットで書かれていると思うので詳しくは書かないが、空間オーディオは音量が低い曲が多いため自動調整がないと他のステレオ曲と一緒には聞くことができないほど。またなぜか空間オーディオはボーカルや楽器が薄くぼやける傾向が多いのですが音量自動調整があると何となくメリハリが改善するような気がしないでもない。
話を戻すと、HomePod再生中の音量が突然変化する問題は、多分、一年くらいは治らないままイライラしていたのですが、新機能のAutomixでは、突然無音になり一曲丸々無音で、次の曲で回復したりするというダブルパンチに至ってしまった。
Automixは負荷が高いから?
とかネットでは囁かれてるが、試しにSpotifyのミックス機能を使ってHomePodにAirPlay再生してみると、全くノントラブルでミックス機能が動いてる。
純正ではない組み合わせのSpotifyならミックスが使えるのに純正のApple MusicとHomePodはバグっているのは困る。
音量が上がってしまうバグもSpotifyなら大丈夫
更に途中に書いたもう一つの以前からの問題、Apple MusicをHomePodで再生中にボリュームが急に変わってしまうバグもApple Musicのみで、SpotifyからHomePodへの再生中は一度も発生しておりません。ちなみにSpotifyの音量自動調整はオンでもオフでも大丈夫でした。
今日から私はSpotifyメインにしよう
とは言えApple信者なので、Apple Musicを捨て切れないとは思うが、目先はSpotifyメインで使うことにした。
一番の理由はApple MusicとHomePodの組み合わせはストレスがあるから。
ストレスの内容は上記2点だけでも感じるが他にも多々あるがここには書かない。書いているうちにイライラしたらもっと嫌いになりそうだから。
でも、もう一つ、空間オーディオが嫌い。
空間オーディオをHomePod第二世代で再生すると、音がこもっている。あるいはボヤけている。Apple Musicとアップル製品群を使うことで最大メリットになるはずの空間オーディオですが私には好みとは言えない。
補足
空間オーディオが嫌い、Automixがバグっている、HomePod音量がおかしい、この3つは空間オーディオを元からオフにする、Automixもオフにする、HomePodもiPhoneも音量自動調整をオフにする。この対策で逃げられるかと予想する。
しかし、上記はApple Musicのメリットのはずで、それ全て捨てるなら私の場合はスポティファイで良いのかもしれない。とりあえずアップル信者としては完全に解約する気はないけれど、初めてApple Musicを離れてSpotifyメインにして生活してみたい。
離れてこそ良さが見えてくることもあるかもしれない。
言い訳
ネット検索すれば、空間オーディオもApple Musicも大絶賛されている。SpotifyからApple Musicに切り替える記事も多くみてきた。
私のようにApple MusicからSpotifyへ移動する記事は稀だと思う。私が変わり者なのか、私の耳や感覚が変なのかもしれないが、こういう人もいるという参考になれば幸いである。

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