猫を愛する続編レビュー
最新機種であるTapo C260を設置してから、過去に私が導入したスマートカメラと大きな違いがハッキリして来ました。
ネコ好き視点から重要なポイントは、ネコを画面の正面で捉える事です。
広角レンズのこの手のカメラの宿命として、画像の周辺の歪みや、小さなセンサーで広角レンズの広範囲をカバーする為の画質の限界があります。
その歪みは画面中央部よりも周辺部に行く程に増える傾向があるのは、一眼レフ用の大三元と言われる高級レンズでも避けられませんので、当然ながら小さなレンズと言う限られた枠の中で設計するスマートカメラは言わずもがな。なはず。
そこはソフトウェア補正されるのであまり如実に気にする事もないとは言え、愛するネコの姿を出来る限り可愛く残したい。そん私はC260の良さに気がついてしまった。
半月程度使う中で、このカメラは明確に既存の機種とは違うAI追尾能力があると言うことを感じております
具体的には、二台同じ位置にカメラを設置した場合に、猫がその部屋にやってきたとき、その部屋の中で動き回っている時、二台とも同じように追尾することも多いのですが、ときにはこの新型C260カメラだけが猫の方向をきちんと向いていると言う事は何度もあります。
カメラの向きが多少違っていても広角レンズなので、画角内には入っていることもありますが、場合によってはに外れていても追尾していないこともあります。
この動きの違いは実際にカメラの動く瞬間を見ていると、さらに違いがわかります。
新型C260に関しては、猫に合わせて細かくキュキュと動いています。
猫を画面の中心に追い続ける動きの努力感じられますが、従来機種はとりあえず画面の範囲内っていれば良い?という感じに、あまり細かい追尾の様子がありません。
画面が頻繁に動くと嫌だ思う人もいるかもで、好みにもよるのですが、私の場合は、常に正面で映そうとする新型C260の方が好ましく見ております。
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