LeicaとKINTOコーヒーウェア

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CARAT ドリッパー&ポット 4cups

私はカメラの設定を勉強しながら、または、ボディーやレンズを掃除しながらコーヒーをゆっくり楽しむのが好きです。
最近までデロンギの自動コーヒードリッパーを愛用していたのですが、ふと思う事があってハンドドリップの道具を書い直しました。若い頃はサイフォンから何からハンドドリップ系のコーヒー器具は全て試したのですが、デロンギで楽してからは全部処分して手元にはハンドドリップ系のコーヒー器具が残ってませんでした。

まず最初に買い直したのは、KINTOのCARAT ドリッパー&ポット 4cups(Item No:21678)でした。

メーカーさんのHPの説明を拝借すると

輝きをまとう宝石を思わせるドリンクウェア

ステンレスとガラスの組み合わせで美しく輝くCARAT。円錐形のストレーナーとドリッパーが印象的なデザインです。
との事です。

私も全くその通りだと思います。
同様な器具の中では少しだけ価格帯が高いのと、百貨店で買ってもAmazonで買っても値引きは無いという強気な販売ですが、実際に使ってみると品質が良いので値引きするアイテムでは無いなと感じます。


Leica Q2との大きさ比較ですが、4cupsですが意外とコンパクトです。

CARAT ドリッパー&ポット 4cups Item No:21678

ステンレスフィルターに重厚感がある

こちらのステンレスフィルターは、その他の商品と比較すると厚みがあって、洗う際にも歪む事がなく重厚感があります。
ガラス部分も大げさに言えばバカラのグラスのような透明感のあるガラスです。

高級感のある部品の質感

蓋付きのガラスポット

こちらの商品には、ガラスの蓋が付属するポットです。
私は一回で飲み切る分しかドリップしないため蓋は全く利用しないのですが、多めにドリップして二杯飲む方には多少は保温性がアップするでしょうし塵も入らないので蓋付きなのは良いと思います。
蓋は真空?なのかわかりませんが、二重構造のガラスの蓋になります。

蓋付きのガラスポット

CARAT ドリッパー&ポット 4cupsの評価

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SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレス

上記のCARAT ドリッパー&ポットが大変気に入って気を良くした私は、もうワンセット欲しくなりました。
しかし完全に同一なものを買うのではなく、同じKINTOさんの類似品を買ってみました。

それがSCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレス(Item No:27621)です。

こちらの写真では、右側、つまりLeica側の製品です。

この写真右側の製品です

メーカーさんのHPの説明を拝借すると

スローという贅沢を味わうためのコーヒーウェア

ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わうために生まれてきたSLOW COFFEE STYLE。ゆるやかなフォルムや落ち着いた色合い、あたたかみのある手触りが心をほぐします。

との事です。

こちらの写真はメーカーHPからお借りします。

SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレス
SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレス

スローと言う贅沢

この言葉がコーヒーをドリップする趣味のある人にはぴったりだと思います。
子供時代から計算ドリルでも運動会でも人より先んじる教育訓練を受けてきた私たち日本人ですが、常に先を焦るのではなくコーヒーをわざわざハンドドリップして時間をスローテンポに落とす。

意識的にスローな時間を味わうのは最高ですよね。

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2つの器具を比較検討

ステンレスフィルターの違い

CARAT ドリッパー&ポット 4cupsは、SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレスよりもガッチリしているので洗う際に安心感があります。

全体として両者に一千円の価格差がありますが、品質感にはそれ以上を感じます。

コーヒーの味の差も多少あるような気がするのは、気のせいなのか?ステンレス素材やガラスの品質が違うのか?
私には理解できませんが、妻も同じような差を感じるようです。

ただし、好みは人によるので、他の人は逆の評価があるかもしれません。

ホルダー付属でしまうのも一体化する安価なのはSCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレス

メーカーHPの画像をお借りしますが、フォルダーが付属するのでドリップした後のステンレスフィルターの置き場所が確保されているのが、意外にも安価なSCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレスの方です。

こちらもメーカーHPの画像をお借りしますが、フォルダーとフィルターとガラスポットが重なるのでしまう時に一つにまとまります。

CARAT ドリッパー&ポット 4cupsは自分でフォルダーを用意する

私は、CARAT ドリッパー&ポット 4cupsを使う時は、ちょうど良い食器を常に利用しております。

STAUBの小鉢?がたまたまピッタリのサイズだったので、これ専用に常に愛用してます。

しまう際には、SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレスのように一体化はしませんが、それは逆に言えばバラバラに分割してしまえるので、しまう場所のスペース次第ではその方が利便性が高い場合もあります。

ご自身のしまう場所の高さなどによっては、SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレスだと立てられないこともあります。

両者を実際に数週間愛用しての結論

私個人の結論ですが、モノとしての質感と味の好みからCARAT ドリッパー&ポット 4cupsが好きです。

もちろんSCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレスも十分な質感と味なので使ってます。

やはりコーヒー器具は2セットある方が連続で飲む時に便利ですし。

ただ、この先にもしかしたらCARAT ドリッパー&ポット 4cupsをワンセット追加して、同じセットを交互に使うようになる可能性があります。

私としては、そのくらいにお気に入りなのはCARAT ドリッパー&ポット 4cupsでした。

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個人の考えで書いてます

自分の価値観で、良い悪いと自由に語ります。
これが誰に対しても正しい意見じゃないです。
Amazon等リンクも参考程度で見てください。
リンク先のミスもあるかも知れないし、良心的なお店かどうか最終的な判断はご自身で確認してくださいね。

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