私の欲しかったカメラは、フィルムカメラのフィルムがセンサーになったカメラだった(その2/X)

この記事は書き出したら長くなったので、分割しました。
あくまでも、田舎のカメラ好きな私の独り言であり、客観性には欠ける内容だと思うので、賛同する人だけ読んで頂けたら励みになります。

目次

子供時代、カメラは宝物オーラだった

フィルム時代のカメラは、シルバーボディーはキラキラして光り輝いて、大人の高級おもちゃの貫禄が充分でした。当時は子供だった私は憧れの持ち物に見えました。
大人の中でも成功者が持ち歩くような気がしてました(子供の勝手な妄想)。
まして対物レンズが大口径な一眼レフはそうでした。

ブラックボディーのカメラは塗装分の差額だけ高級でプロっぽい気配を感じてました。
塗装が剥げたら金色に真鍮が剥き出て更に素敵になる事も子供の目にも味わいがありました。

一眼レフの場合は当時のレンズは、どれもがズッシリとした金属製で、リング類もトルク感が高級な重みがありました。
触れた感触にドキドキしながらでした。

オートフォーカスが普及した頃からピントリングや絞りリンクが今のような軽い傾向になって来たんだと思います。

子供の頃

そんな過去のフィルム時代のそれもマニュアル時代のカメラが大好きだった私の子供時代でした。

写真部に入部したのが中学時代

もし、私の中学生時代に、今のようなオートが当然なカメラの時代だったなら、よほど高級なカメラでない限りは、上記の憧れた要素がないカメラが大半です。

私は写真部に入らなかったと想像されるし、趣味としてもカメラに憧れることはなく、スマホだけで写真を取る人になっていたと思う。

ちなみに中学時代って言えば、45年くらい昔です。当時、一般家庭で一世風靡していたカメラはオリンパスのOM1、コニカC35辺りだったでしょうか。

そんな私は今はデジカメ好き

見た目も触れた感触も、全てにおいて私は今でもフィルムカメラが好きです。

すべてのフィルムカメラ機材を売り払ったことを時々は後悔する人です。フィルム現像のための道具も一式揃ってました。

それでも、私は今デジカメが好きで、フィルムカメラを買い戻す気は有りません。

理由は、フィルムだと枚数が限られるし、現像もプリントもお金がかかる。
高感度撮影するにも自分で増感現像するにせよ、今の高感度センサーにはかなわない。

モノとしてカメラ、レンズの質感はフィルムカメラが良かったけど、デジカメの利便性を考えたら二度とフィルムカメラには戻れない。

あっ?思い出した。

フィルムカメラで唯一、ニコマートFTと標準レンズだけは手元に残ってた。

だが、使う気は全く無く、だからFTの存在すらも忘れてた。

今日のまとめ

私はカメラとレンズはモノとしては昔のフィルムカメラが大好きです。

けど、利便性から私もデジカメの方が好き。 

だから、フィルムカメラのフォルムで質感で、そのままデジタルになってたら嬉しい。

更には、操作性、操作する感触も、フィルムカメラに近いと嬉しい。

そんな視点でカメラを見ると、なんと、私の最高の理想はLeica Q2でした。

フィルム時代のモノとそっくり

それでいて利便性がデジタルカメラそのもの

操作性はフィルム時代にそっくり

買う時は、そこまでドンピシャなカメラだと思わなかったけど、今になって思えば、ドンピシャだった。

Leica
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