Leica Q2の外見が一番好きポイントかも

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数多く購入した中で唯一無二

ほとんど毎日のようにQ2の事を褒めちぎるブログを書いて2年くらいになったのだろうか。
まるで子供が産まれたばかりの親が身内や友人に毎日のようにLINEで我が子の写真を共有してくる様子に近いような気がする。

産まれたての子供は、毎日見ても飽きないし、新しい表情や動きがあって毎日が新鮮なのは良く分かるが、私のQ2愛は固定された物質で変化が無いにも関わらず、毎日のように愛でて馬鹿みたいだと自分でも思っている。

購入前のQ2への思いは

  1. Q2を購入する前は価格に見合う価値があるのか半信半疑だった。
  2. 過去のカメラ遍歴から見て購入から半年程度でも満足感が継続するか不安だった。
  3. 万一、失敗な買い物だと思った場合に売却する準備もしようかとすら思った。
  4. 妻にその場合の言い訳をどういうか?も不安だった。
  5. でも、なぜかずっと欲しかったカメラだった。

なんで毎日のように発見するのか?

固定された金属とガラスの塊で変化変容なんて無いんだけど、自分の目が今まで気がつかなかった点を発見する毎日。
昔、トイレに飾られていたカレンダーの言葉で、誰の言葉か知らないけれど

「夕日を美しいと思う心が美しい」的な言葉があったのを何故か今でも覚えている。

Q2を毎日、少しずつでも愛でていると、昨日まで思わなかった部分も美しいとか、素晴らしいとか気が付く部分が増えているから良いのかもしれない。

今日の孫ラブ的な発言

今日の私の萌えポイント

外見から入った可能性が高い

LeicaQ2-外見が好み
LeicaQ2-外見が好み

外見が何故か惚れ惚れ

今気がついたんだけど、私はQ2と実際の出会いは購入した時点でした。
それまでの長い期間は、どうして惚れていたかといえば、外見だったのだと気がついた。

スペックは当然ながら購入以前から知っているけど、スペック的には国産デジカメと比較して数字的にずば抜けて価格差相応だったとは言えず、むしろスペックと高機能で言ったら国産の方が優っていたような気がする。

数字ではない部分ではライカのレンズはマニア好みらしいとか味わいが違うとか間接的には見聞きするが、私のような素人にはその差は実は分かってない。

それでも、ずっとQ2が欲しくて、たかだかコンデジに対して本体だけで70万円以上、アクセサリー類を後から足すと80万円以上も払うほど惚れたのは、一言で言って外見の一目惚れだったんだと思う。

外見だと質感や触れた時の感触も含めて重要なポイントですが、それを確認したくて実機を探したけど田舎では無理だったので、だけど、ライカブランドを信用して、ドイツ人の職人気質を信じて買ってみたら、予想以上に素晴らしい出来栄えのボディーだったと思う。

スペック性能はどうか?

もちろん、スペックも満足しているから購入したんだけど、私の場合は防塵防滴が最も萌えポイントだったような気がする。

ライカの場合は、メイドインPanasonicかな?的などう見てもそっくりさんがPanasonicから少し安く出ているのもある。
そんな数十万円クラスのライカブランドもあるけれど、そのクラスでもQ2クラスでも、私の場合はスペックには全く不満がない。

どうせ下手くそだから、性能を生かし切るはずもなく、でも、ある程度の性能があるQ2なら自分の下手くそをカバーして綺麗な写真を撮ってくれるだろうとは期待した。

ビビらずガンガン使いたい防塵防滴

身内の話だが、私の両親は、特に父親は高額な品をせっかく買っても頂いても後生大事に仕舞い込んで滅多に使えないタイプです。

せっかく使ったら素晴らしい物を箪笥の奥に入れたら、10年に一回しか使うことがない。

父の年齢からして、次の出番はもうない可能性がある。過去の人生でも4回程度とか?

私も若い頃は、そんな父に似ていた。
初めて買った少し高めのカメラだったNikon D80も最初は、運動会や旅行などいかにも撮影イベントじゃないと滅多に出番がなかった。

私が防塵防滴だと気軽な理由

でも、ある時期を境にD80と純正24-200mmズームをセットで毎日持ち出すようになりました。
おそらく半年くらい経過した段階で、更に違うカメラを買おうかなと思って、D80とDXレンズ(APS-Cレンズ)一式を買い換えようとしたことがあった。

その当時はお金もなかったので、買い替えには先に手持ちの全てを売却してからと言うことで、買取屋さんに査定に持っていったら言われた言葉に絶句。

店員さん

レンズ内に埃が侵入してますね。
撮影には影響しないレベルですが、査定としてはその分だけ下がるのでご理解ください。

私は、毎日持ち出すと言えども、大切に大切に汚さないで傷も付けないで、ビビりながら使っておりました。
移動中は純正の皮ケースに入れてあるしレンズの脱着もしないでいたので、埃が入っていると言われて信じられなくて、自らもお店の設備で見せて頂きました。

単にレンズを覗き込んでも埃は全く見えないのですが、レンズに点検用のライトを当てると沢山の埃が確かに存在してました。

高倍率ズームレンズなので、レンズの伸縮が大きいので、空気を吸ったり吐いたりして、その時にどうしても埃が入るっぽい説明を受けました。

またDX用のズームレンズは、今は知りませんが、当時はまだ防塵防滴はされておらず、Fマウント付近にゴムシーリングがあるけど、その程度の装備でしたので、どうしても隙間から埃が入る余地があったみたいでした。

Leica Qには手を出さずに、Q2には手を出した理由

私は高画素はあまり欲してなかったのですが、QからQ2に進化して防塵防滴になったことで、購入当時、私には高額なコンデジだと思っていたQ2をガンガン持ち出してコンデジとして愛用する覚悟ができました。

こうして見ると、私のQ2萌えポイントは

第一に見た目で、第二に防塵防滴なのかも知れない。

性能とかレンズの描写とか、もっと深い理由がないと軽いと思う人もいるかも知れないけど、誰でも人を見るときは外見から最初は判断するように、カメラも展示を触っても深くまではわからないので、外見から入る人もいても良いと思います。

そういえば、私なんて購入して2年くらい、連日触っているのに、いまだに発見があるので買って愛用しないと本当のところまでは分からないこともありますね。特に長所はそうだと思う。欠点は展示品を触っただけでも見えてしまう部分があるけれど、良い点は当たり前のようにスルーしてしまうから。

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