絞りの感触

きっと私のブログって既出の話題がデジャブーのように出る事もありますが、使っている内に、良いなあQ2って。そう思った時に書いてます。
改めてそう思った気持ちなので、長く使ってもそう感じる新鮮なカメラです。

目次

Q2大好きポイントの1つ

このLeica Q2の絞りリングは見た目は勿論ですが、操作した感触も昔のフィルム時代のカメラのまま。
マニュアル操作がメインで自動露出にも使える。そんな気がするほどマニュアル操作が心地良い作りです。

レトロっぽい外観に合わせて、マニュアルで操作するリングも一応付けましたよ。
程度の物ではなく、本気の拘りある絞りリングだと思います。

私の場合ですが、大半が絞り優先で撮影するので、F値だけはマニュアルでカチカチやってます。
このパターンだと、絞りリングがレンズに装備されているだけで十分嬉しいし、その上に操作する感触、触れた感触が昔のマニュアルのレンズみたいなのが更に嬉しさ倍増です。

使う時には毎回のように、やっぱり良いなあと思う。

この写真は、そう思った時に気が変わらないうちに撮ったので、掃除もせず、ゴミが詰まった絞りリングで失礼しますが、普段のありのままって感じですね。

ライカQ2の絞りとフォーカスの感触
ライカQ2の絞りの感触

微妙な違いですが、確かな違い

おそらく購入して2年くらいになったライカQ2なのですが、今でも週に数回は利用する愛着あるカメラなままで来ています。
新しい物が出たら飛び付く人だったのに、このQ2を買ってからという物、どれだけの新型カメラ発売をスルーして来たのかな?と思います。

それと言うのも、例えば今日の絞りリングの操作する感触のような、ちょっとした感触の良さがあって、それでいつまでも飽きないのだと思います。

絞りが昔のレンズみたいで好きだと言っても、その差は、他のカメラのリング感触とどれほど違うのか?それは少しではありますが、やっぱり確かに違うと思います。

他のレンズ一体型のデジカメでもレンズ交換式で絞りリングのあるデジカメ用レンズでも、ほぼほぼ同じ感触のカメラやレンズはありますが、先日カメラ売り場で遊んで来た時に思ったのは、これだけ小型軽量なレンズでありながら、この気持ち良い操作感触のあるフルオートで使えるレンズは滅多いないと思いました。

勿論、それなりの大きさと重さの交換レンズだと、同様に昔のレンズ見たいな雰囲気のものもありましたが、Q2のレンズのように小型軽量で明るくて操作した絞りの感触もこれほどのは、その日は出会いませんでした。

私の行った売り場での話なので、実際はあるかも知れないし、あるいは、展示品だから劣化してたかも知れないのですが。

昔のレンズみたいな感触が良い物なのですか?

先日ある若者に質問されました。
フルオートが当たり前になってからカメラを使うようになった世代からすると、昔っぽいレンズ感触の何が嬉しいのか当然の質問です。
最近のオートが前提のレンズの場合だと、絞りリングがある機種だと操作感がQ2より軽くて素早く使える機種があるし、それはそれで俊敏に使えるメリットがあると思います。
性能的にも出来ることは全く一緒で、F値を選ぶだけで一緒だし。優劣はなさそうです。

単なる好みの問題です。と言いました。

私の場合は、子供時代に大人の持つフィルムカメラに憧れて、稀に触らせてもらったあの感触を忘れられない世代だと、今でも昔のカメラの触感が最高なものみたいな気がするだけです。

古き良き時代って言葉を映画の中などで見ると、年寄臭いと思っていた物ですが、今ではあの言葉がジーンと感じ入るような年齢に入ったのかなと思います。


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