今回は手順ミスなく

私は前回のQ2ファームウエア更新では、手順を適当にやったら、現在のカメラのユーザー設定を全部失ってしまった。

ファームウエア更新の内容が大幅だと新品初期状態に戻ってしまうと考えてなかったから。

今回は更新手順の中で、ユーザプロファイルを保存するか?と聞かれた際は間違いなくSDカードに保存しておいて、更新後の起動時にプロファイルを再び読み込んだので手間要らずで完了しました。

Leica Q2ファームウェア Version 3.1とは

ライカ社のHPから引用しました。

https://jp.leica-camera.com/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%ABQ/Leica-Q2/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2

各機能について

ピクセルマッピングは、以前からその機能がある事も知りませんでしたが、自動的に行われているなら別に良いかなと思って、手動起動はするつもりもありません(笑)。

タッチAFは時々使っているのですが、正直、バージョンアップ後の状態が今まで出来てなかったのか?
よく分からない程度の適当な操作しておりました。
ただ、この機会にEVF使用時にもタッチAFを利用したいと思うようになりました。
意外とどのカメラでもあるのが自分がフォーカスさせたい場所以外にオートフォーカスが当たることが多いので、そんな時にEVFとタッチフォーカスが併用されるのは便利だと思うので。

私

せっかくM型ではなくQ2を使うなら便利な機能も堪能したいと。