ライカQ2用ファームウェア3.0

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やっとダウンロード出来た

更新があると気がついたのは昨夜ですが、ファイルサイズが小さい割にダウンロードは永遠に終わらない感じでしたので、世界中でライカQ2オーナーがダウンロードしてLeicaのサーバーが混雑かな?でした。

ちなみに我が家は光回線です。

そんな雰囲気でしたので、私は諦めて寝まして今朝5時頃に再チャレンジしたら一瞬でダウンロード完了でした。

LeicaQ2買ってから二度目?のアップデート

こうして一年くらいライカQ2を使ってみてファームウエアアップデートは楽しい感じがします。
割と大きな変化があります。

NikonのD810、D850の時はファームウエア更新しても、別段違いが分からない程度だった気がしますが、ライカQ2は大きな改善があるので購入した後も楽しいですね。

LeicaQ2買ってから二度目?のアップデート

こうして一年くらいライカQ2を使ってみてファームウエアアップデートは楽しい感じがします。
割と大きな変化があります。

NikonのD810、D850の時はファームウエア更新しても、バグ修正メインで別段違いが分からない程度だった気がしますが、ライカQ2は大きな改善があるので購入した後も楽しいですね。

【ファームウェア】ライカQ2 最新版ファームウェア Version 3.0提供開始

ライカQ2の最新版ファームウェア Version 3.0が提供開始になりました。

最新版のファームウェア Version3.0では、サムホイールボタンのショートカット機能がMFモードでも使用可能になったほか、フラッシュモード専用オートISO設定が可能になっています。

LeicaQ2

【追加機能】

MFモード時のサムホイールボタンのショートカット機能
お気に入りメニューへの「モニター設定」と「JPG記録画素数」の登録
フラッシュモード専用オートISO設定
新ユーザープロファイルリスト
JPG画質と色再現性が向上

ライカQ2 最新版ファームウェア Version 3.0は、ライカカメラジャパンHPよりダウンロードしていただけます。

私の期待は

様々な更新が入ってますが、個人的には最後に書かれているJPG画質と色再現性が向上と言う項目が期待です。

私はRAW+JPG撮影派で、JPGはそのままiPhoneやMacの写真アプリに入れてます。

RAWはLightroomとAdobe Brに入れます。

Lightroomで現像したJPGをMacの写真アプリに入れる場合もあるのですが、それは補正が必須な失敗の写真だけで、まあまあな感じだとカメラの作ったjpgのままで保存したいので、まあまあ以上の写真はjpgの状態で最初からMacの写真アプリに入れてます。

この場合はRAWはネガと言うか保険みたいな感じです。

と言う事でJPEGはカメラの作った状態を大事にしているので、Leica自身がJPGが向上したと書いているので嬉しい限りです。

紅葉写真はこの地方では撮り終えてますが、またどこかでチャンスがあったらと思います。

注意点

大きなバージョンアップなので当然ながら購入して初回起動した時と同じく日本語の選択からスタートします。

自分なりのユーザー設定をしている場合は、バージョンアップ前に必ずSDカードにプロファイル情報を保存しとくのが良いです。

Leica
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ちなみにMac写真アプリもRAWとJPG両対応ですが、それでもLightroomを利用する必須な理由としては、RAWとJPGの分離した管理が可能なのがLightroomですし、RAWでもJPGでも調整して失敗が少ないのもLightroomだからです。

写真アプリの場合はiPhoneの写真を少し調整程度なら調整可能だと思うのですが、カメラの失敗した写真を調整すると色も明るさも元々の失敗状態の方がマシだった?と思うほどに変な具合になりやすく、その点ではLightroomは本当に上手に出来る気がします。

個人の考えで書いてます

自分の価値観で、良い悪いと自由に語ります。
これが誰に対しても正しい意見じゃないです。
Amazon等リンクも参考程度で見てください。
リンク先のミスもあるかも知れないし、良心的なお店かどうか最終的な判断はご自身で確認してくださいね。

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