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ライカQ2のBluetooth+Wi-Fiが便利

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今日の記事はQ2のBluetooth機能に関してです。
ライカQ2は買ってから飽きる事なく、使うほど、どんどん良いところばかりが見えてきて、買った後にこそ楽しさが増すばかりです。
今回のBluetooth接続の機能、使いやすさも、その1つになります。

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テーブルフォトがお手軽

カメラそのものの性能とは無関係な部分。

ではありますが、ライカQ2はBluetoothが常時接続で必要な場面でWi-Fiが起動されるので、夢のようなテーブルフォトの後処理が可能です。
お陰で写真の取込み作業に追われて、大切な人との食事のひと時を台無しにする事がありません。

テーブルフォトの雰囲気

Leica FOTOS
Bluetoothが常時接続なのでQ2に触れずに電源をオンできる
  • Q2で食事を冷めないうちにパパっと撮影だけしたら、一旦Q2は電源オフして食事を楽しむ。
  • 食後コーヒーの時、コーヒーメーカーなどで淹れている待ち時間に会話を楽しみながら
    iPhoneのLeica FOTOSアプリを利用してiPhoneからQ2に接続する(この時ライカQ2は電源オフ状態のままで触れる必要なしにQ2の必要機能が動き出す)
  • iPhone上の画面で取込み対象の画像選択して転送する。
  • Leica FOTOSアプリからDisconnectを選択するだけで、Q2との接続終了してQ2の電源も落ちる。
  • 撮影後ライカQ2は防湿庫に入ったまま、触ることもなく、この転送作業は可能。
Leica FOTOSから電源オフできる
iPhoneアプリからQ2の電源を切れる

Leica FOTOS利用時の注意点

  • RAWファイルはQ2だと巨大なので、テーブルフォト程度なら余程の失敗が無ければJPEGを選択転送した方が良い感じ。
  • 取り込んだファイルは写真アプリと共通エリアにあるようなので、写真アプリの容量が気になる場合は、ブログなどで利用後に削除する必要がある。
  • 取り込み時にダイレクトにLightroomに入れたい場合は、Leica FOTOSのアプリによるBluetooth+Wi-Fi転送では無く、LightningケーブルのSDリーダーを使うと可能になる。最近のLightroomのバージョンから可能になっている。
  • Leica FOTOS2以降、Lightroom編集ボタンは追加されたが、これは一度写真アプリに入れた後の話なので、Lightroomダイレクトに取り込みたいならLightningケーブルが必要。

物理的に接続してiPhoneに取り込む場合

上の注意点の中でチラッと触れている話で、Lightroomにダイレクトに取込みたい場合はカードリーダー経由です。(2019年12月19日現在)
ちなみに私がLightroomダイレクト取り込み用に利用しているLightningのSDリーダーはこちらです。

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