ライカQ2 使い始めて思うこと(2)

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軍艦部の塗装が痺れる

ライカQ2軍艦部
ライカQ2軍艦部の塗装が痺れる

この塗装具合が、なんとも言えない手触りです。

「それがどうした?」と言われたらそうなんですが、この手触りだけでもQ2の魅力に感じられます。

見た目も手触りも飽きない

軍艦部以外も手触り、間近で見た仕上げ具合が絶妙でQ2は撮影性能だけでなく、物としての良さを感じられるカメラです。

この価格帯(74万円くらい?)のカメラとして相応しい飽きない感じがします。

そんな訳で、私は撮影目的が無い場合でも、暇な時は防湿庫からQ2を取り出して来て、ソファーに座ってテレビなど見ながら触れている場合があります。

身の回りに大好きな物で埋め尽くしたら良いと聞いたことがありますが、確かにQ2を愛でているだけでも気分が良いので、ある意味、Q2は癒し、パワースポットになってます。

RX1RM2比較

国産のライバル機としてはRX1RM2で、こちらも発売当初の価格帯は軽く40万オーバーしてますので、ここまで出せる人はQ2は、射程範囲では無いかと思います。

この塗装の良い感じは、RX1RM2も高級コンデジだけに塗装の素晴らしさは良い勝負です。

ただ、全く異なる塗装の種類で、どちらかと言えばソニーは、艶あり塗装で、Leicaは艶消し塗装な感じです。

好みの問題ですが、私は明らかにLeica Q2の塗装が好みです。

個人の考えで書いてます

自分の価値観で、良い悪いと自由に語ります。
これが誰に対しても正しい意見じゃないです。
Amazon等リンクも参考程度で見てください。
リンク先のミスもあるかも知れないし、良心的なお店かどうか最終的な判断はご自身で確認してくださいね。

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