ライカ購入までの寄り道4

と言うことで再びQ2購入検討開始でした。

懲りずに安い国産で妥協しようとする

Leica Q2に似た国産機種だと

FUJIFILM X100シリーズもあるじゃないか?

X100F買えば、Leica Qシリーズには無い光学ファインダーもあるし、その点ではQシリーズよりも本当にレンジファインダーらしいかも知れないぞ。

FUJIFILM X-Pro2なら

Leica Q2とサイズ感も似ているしレンズ交換も出来るので、Q2よりも色々な場面で応用が効くし、交換レンズを色々と揃えてもトータル価格ではQ2買うより安いかも知れないぞ。

新機種噂でX-Pro2の購入は思い留まる

何よりも私は一眼カメラでは光学ファインダーが大好きで、ニコンのD810を愛用してます。
ミラーレス一眼の嘘っぽい光学ファインダーは欲しくないからです。もしかしたらPro2ならLeica Q2より私の好みかもしれない。

で、FUJIFILM X-Pro2を買うかと思えば、間も無くFUJIFILM X-Pro3が出るらしいと噂を聞いて保留しました。

なんとリコーGR3に逃げる

ところが、この頃にちょうど発売されたのがリコーGR3でした。

GR3はAPS-Cですが、フルサイズ換算ではQ2と同じ画角のレンズですし、これだけ超小型ならばAPS-Cでも許せるし、GRは過去に所有歴があり、GRに限ってはAPS-Cでも期待を裏切らないと確信してました。

更にRAWフォーマットもQ2と同じ拡張子なので、AdobeのLightroomなどと相性が良いはず?と思いました。

GR3のクロップ撮影はQ2同様にRAWも対応してる。

Leica Q2に70万円以上出すほど余裕がないぞ。でもGR3とRX1RM2の二台持ちなら画角も二種類になるし、きっと幸せな日々になること間違いなし!

GR3予約販売でゲット

早速GR3を使い始めて見たら、操作性は大満足でしたが、そうなるとRX1RM2が邪魔になって来ました。

GR3は安くないのに安く見える

Leica検討してたので金銭感覚が麻痺して、GR3の価格はコンデジに相応しい価格帯でした。

GR比較して、やっぱりライカQ2は、単なるコンデジにこの70万円オーバーは私には贅沢だろう。
リコーGRでも十分に贅沢なコンデジだから良しとしよう。
GR3は焦点距離が35mm換算だと28mmなので、ライカQ2と同じ画角だからGRで決めたら、二度とLeicaQ2を買うことは無い。と思ってました。

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投稿者プロフィール

カメラとduffyが好き
カメラとduffyが好き田舎のカメラ好き
Leica Q2を田舎者が購入しようとしても、Q2もQすらも在庫も展示もどこにも在庫なく、見る事も触れる事も出来ませんでした。
展示品が無いとしても、せめて購入前提で実機を見て触れてから安心して購入したかった。
でも私はLeica Q2を買って良かったと思うので、田舎の仲間にシェアしたい。
ライカQ2の素敵なポイント。
買ってわかった素晴らしい部分をご紹介するブログです。

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