私がApple Musicを残す理由【2026/02/01更新の備忘録追記】

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好きだけど不満も多い

Apple Musicリリース当日から使い続けるファンであるが、愛用者だからこその不満もあり、年間契約を辞めようとしばしば悩んで記事にする私。

今日も最近悩んだ末に契約は残そうと思ったので、そのメモを備忘録として残したい。

残す理由

iPhoneバッテリー保護の為

Apple MusicはHomePodで聴く時は、HomePod直接のストリーミング可能なので、iPhoneは時々操作したい時のみ使うリモコンなので、基本的にスリープ状態にしておけます。

その為、Apple MusicならiPhoneのバッテリー消耗の要素になりません。それに対してSpotifyやAmazonミュージックはAirPlayなので音楽再生中はiPhoneの該当アプリのバッテリー消費が目立ちます。

以下のスクショだとApple Music はトータル4時間半も、今日の午前に音楽をHomePodで流してますが、それで使用率は8%です。

しかしSpotifyはHomePod利用にAirPlayでiPhoneが音源となるからなのか?利用時間が半分くらいですが4%になりました。このサンプル数が少ないテストではありますが燃費は半分くらいでした。

iPhoneのバッテリーを使わずに、HomePodを使うなら現在Apple Music一択です。YouTubeミュージックはHomePod対応してますが、その時の操作には不便があるので現実的にはAirPlay対応でオマケ程度のHomePod対応だと思うからです。

SpotifyがHomePodネイティブ対応したら嬉しいのですが。

ちなみに私は2年単位にiPhone買い替えてきましたが、前回のiPhone14Proからバッテリー寿命が短くなり、バッテリー劣化が劇的に早まった印象です。

この機種は2年の買い替え時には81%のバッテリー性能まで落ちてたので買取ギリギリでした。

今使っているiPhone16Proはその経験から気を付けてバッテリー劣化対策を日常から努力してますが、それでも一年半の段階で既に劣化は進み始めて94%です。

まだ94%だから半年後に新型に買い替えるなら大丈夫そうですが、これは相当努力しての結果ですから普通に使っていたら2年でギリギリかも。

Screenshot

iPhoneやMacのストレージ節約

もう一つはiPhoneその他のデバイスのストレージ節約にもApple Musicです。

ただし、私みたいに自分のCDをリッピングして聴く事が多い人の話し。

Spotify、Apple Musicなどストリーミング側から提供する曲のみで、CD提供しかない曲なんてリッピングしてまで聞かないよと、

そんな人ならApple Musicによるストレージ容量節約のメリットは無いです。

ちなみに、リッピングする人にはMacやiPhoneのストレージ節約になる理由は、リッピングした後でiCloudミュージックライブラリーに同期されアップロードされたら、Macの SSDの領域解放する為にローカルのダウンロードファイル、この場合はアップロードしたローカル原本は削除しても聴けます。

iPhoneなどもダウンロードせず常にストリーミングする事でストレージ節約になります。

ただし、リッピング曲のクラウドアップロードには要注意点もある

CDからリッピングする際にロスレスなど高音質で取り込みしても、iCloudミュージックライブラリーに上がる時に、通常音質に自動圧縮されてます。

だからCDリッピングしたデータを高音質で聴きたいならiCloudミュージックライブラリー経由のシンクロはダメです。

iCloudミュージックライブラリーを使わずにクラウド同期をオフにして、USBケーブルによりMacと iPhoneのシンクロを行う必要があります。昔のiPodを使う感じです。

でも、iCloud機能を切ると、様々な機能が使えなくなるので、もはやApple Musicを契約するメリットは激減するので、自分のCDなどリッピングした曲を高音質で聴きたい人は、Apple Musicは契約しないでUSB経由でシンクロ。ストリーミングはSpotifyなど他社と組み合わせてミュージックアプリではリッピング取扱専用にする方が分かりやすい気もします。

スマートプレイリスト

他のサービスにはないApple Musicの特徴として、スマートプレイリストがあります。たぶん他社に無いですよね?あったらコメントなどで教えてください。

これはプレイリスト管理の大きなアドバンテージです。自由度が高いし更新が自動なので素晴らしい。

ただ、スマートプレイリストは残念な話もある。

スマートプレイリストの作成はMacのミュージックアプリから限定。

Macで作られたスマートプレイリストはiCloudミュージックライブラリー経由でiPhoneや iPadのミュージックアプリで活用可能ですが、スマートプレイリスト作成と編集はMacが無いと出来ません。

Mac持ってるから問題ないとは言えません。

iPhoneでミュージックアプリを使う頻度がMacより高い私には大きなストレス。普段ミュージックアプリはiPhoneとiPadばかりでMacのミュージックアプリは自分のCDの曲を扱うとかだけ。正直、Mac版は使いにくいから。

だからスマートプレイリスト作成もiPhoneから手軽に行いたい。

社外品のiPhoneの有料アプリでならこれ可能になるらしいが、レビュー件数が少なくて不安。今後のOSバージョンアップで何かトラブらないか?とか思うし、そもそもスマートプレイリストはApple Musicの売りなんだからiPhoneでも純正アプリで対応期待したい。

あと、社外アプリのスマートプレイリストは、iPhoneでくつられたスマートプレイリストがMacでも普通に使えるの?

などよくわからないので入れてません。

翻訳が良い(2026/02/01追記)

やっと洋楽の翻訳が増えて来た。

Apple Musicなら自作レコメンドプレイリスト(自動更新)-2026/01/25追記

詳細は別途記事にするけど、スマートプレイリストを使いこなすと、他社の〇〇さん専用プレイリスト系のお悩み解決するかも?

〇〇専用プレイリストの問題点は、意外と同じ曲が毎日の様にヘビーローテーションする事がある。しかも、〇〇専用以外にもチルMIX的な〇〇専用にもどうしても同じ曲が顔を出す。

しかし、Apple Musicでスマートプレイリストを使いこなした自分用のレコメンドを作ると、さっき再生した曲は2度と出てこない。

厳密には1ヶ月以内にかけた曲は出ない、とか、一年以内に聞いたのは出ないとかコントロール可能。

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