物欲から解放してくれたカメラ
見た目、手触り、性能、雰囲気、その全てがお気に入りで選んだカメラなので、それ以後はどんな新商品が出ても興味が出なくなりました。


全然使わない日々
コロナ禍でお出掛けしなくなり、同時に世の中では三脚はもちろん一脚すらも禁止される場所が増えてしまった。
あれ以降、カメラを持ち出すような旅行も観光もめっきり減りました。
せっかく買ったばかりだったGitzoのトラベラー三脚も持ち出しは数回です。
あれから5年でしょうか?
これらに合わせて新調した私にしては奮発したつもりのカメラバッグは、なんと一回しか使ってない。
防湿庫の飾り?
どのカメラにも言えるのは防湿庫から出る回数が無くなりました。
なんだかカメラも関連用品も手放してしまった方が良いのかな?
使わないなら場所だけ取っているなら断捨離?
と思う時もありました。
でも防湿庫に入れてたら時々使えば壊れはしないだろうと温存。
時々使う程度だが、それが本来のカメラ
私としては購入当時はそれなりに大金を出したのに使ってないなら散財だったかな?
と思うこともありました。
でも、子供時代のフィルムカメラならば毎日持ち歩いて写真ばかり撮ってはいなかった。
プロカメラマンでも無い私は時々使う程度でもフィルムカメラ時代を思い出すと変でも無いですね。
デジカメになってお手軽になってスマホカメラ並みに使わないとダメな気がするけど、カメラは特別綺麗に撮りたい時のとっておきの機材の位置でも悪くは無い。
単なる物では無く人生の相棒
今手元のカメラは値段では無く、好みで買ったカメラです。それ以前のカメラなどの買い物は欲しい気持ちと予算を天秤に乗せて、妥協して買ってました。
でも、Leica Q2とNikon D850は、値段は考えずに買った珍しいカメラでした。勿論、これ以上に高いカメラも両メーカーから出てましたが、それを含めても本当に欲しいカメラはこれらだった。決して妥協していなかった。もしLeica MやNikon D5の方が欲しいのに予算で妥協してたら翌年には買い替えてたか、イヤイヤながら今のカメラで我慢してたのでしょう。
幸いに、Leica Q2もNikonD850も今でも大好きの1番争いするカメラです。2026/03/09現在。
私こうなるとこの二期種とレンズだちは長く大切にして生涯の相棒にと思ってます!
小学生男子のモデルガンや自転車でもある物として大切に磨いたり愛でたり触れて遊んだりする相棒ですね。

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