デュアルレンズ搭載で猫の動きを追うペットカメラ TP-Link Tapo C245Dのスマート追尾は妻のお気に入り

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妻と私が今まで使った中で最高だと思うペットカメラ

私の妻は
滅多にIT機器の感想を言わない人ですが、
Tapo C245Dだけは
「今までで一番良い」
と喜んでます。

本記事はティーピーリンクジャパン株式会社から商品をご提供いただき作成しています。
https://www.tp-link.com/jp/

商品ページはこちら
https://www.tp-link.com/jp/home-networking/cloud-camera/tapo-c245d/

妻が一番気に入ったペットカメラがTapo C245D

とにかくネコの動きを追いかけるのが上手なカメラです

望遠レンズだから高画質でペットの日常を常時録画できる

広角レンズと望遠レンズが連動するので動きの速いネコでも追尾する(他のカメラ比)

一台のカメラで天井付近のキャットウオークから床まで広範囲にカバーするデュアルレンズの効果

外観が可愛いのも本機の特徴といえるでしょう。
屋内設置するWi-Fi見守りカメラは目立つ場所におく可能性もあるので見た目も大事です。
特に女性目線で私の妻も大変お気に入りの見た目だったようです。

可愛い外観も魅力

この丸っこいボディーの上半分がパンチルトする望遠レンズで、下が全体を見渡す広角レンズです。

今回の記事が、ネコ好きは勿論、セキュリティカメラ、見守りカメラを導入される方の参考になれば幸いです。

まずはスペック紹介

一言で言えば現時点で最高レベルのスペックが盛り込まれていると思います。

  • 2方向を同時に撮影:2K 300万画素のデュアルレンズを搭載し、カメラ1台で2つのエリアを同時に監視することでカメラの死角を効果的にカバーします。
  • デュアルレンズ搭載:122°の視野角を持つ固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(6mm望遠)を備え、広範囲を細部までクリアに捉えます。
  • スマートトラッキング機能:固定レンズが検知した対象の動きをパンチルトレンズが自動で追尾します。
  • ワンタップでスマートフォーカス:固定レンズの撮影範囲内でエリアを指定すると、パンチルトレンズが指定した箇所を映します。
  • スマートAI検知:AIが人物・ペット・赤ちゃんの泣き声等を検知して識別し、必要な通知だけをアプリを通じてお知らせします。
  • 音声コントロール:Amazon Alexa・Googleアシスタントと連携させればハンズフリーで映像を確認することができます。
  • ナイトビジョン対応:光源のない暗闇でも12m先までクリアな映像(白黒)を撮影できます。
  • 安全なローカル&クラウドストレージ:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB/別売り)や30日間の動画履歴を利用できるTapo Care(有償)のクラウドストレージサービスを利用して保存可能です。
  • 双方向通話:遅延を最小限に抑え、クリアな音声を実現する双方向通話機能で、シームレス&リアルタイムの会話を楽しめます。

Tapoカメラに関するよくある質問はこちら

更なる詳細仕様は情報量が多いのでご覧になる場合はクリックすると開きます

カメラ
イメージセンサー1/2.8“ プログレッシブスキャンCMOS
※スターライトセンサー対応
レンズ固定レンズ(広角)
焦点距離:3.1mm
絞り:F1.6
視野角:121.8°(対角)/ 104.3°(水平)/ 57.9°(垂直)

パンチルトレンズ(6mm望遠)
焦点距離:6.0mm
絞り:F1.6
視野角:65° (対角)/ 56.5°(水平)/ 30.6°(垂直)
ナイトビジョン赤外線ナイトビジョン(最長12m)
ライト850nm IR LED×6
インターフェース&ボタンリセットボタン×1
microSDカードスロット×1(最大512GB/カードは別売り)
ビデオ&オーディオ
最大解像度固定レンズ(広角):2K 3MP(2304 × 1296px)
パンチルトレンズ(6mm望遠):2K 3MP(2304 × 1296px)
フレームレート最大15fps
デジタルズーム10.8倍
画像補正WDR
オーディオ入力&出力内蔵マイク&スピーカー
音声通話双方向通話(ノイズキャンセリング搭載)
サイレン音量69dB(100cmの距離で測定した場合)
ストレージ
ローカルストレージmicroSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り)
microSDカードを使用する場合の注意事項はこちら
クラウドストレージTapo Careのクラウドストレージサービス(有償)
検知&通知
AI検知動体検知
人物検知
ペット検知
車両検知
ライン通過検知
タンパリング検知
ガラス破損検知
犬の鳴き声検知
赤ちゃんの泣き声検知
猫の鳴き声検知
アクティビティゾーン対応
*動体検知・人物検知・ペット検知・車両検知時
通知システム通知
スナップショット付き通知(Tapo Care利用時)
ネットワーク
ネットワーク接続Wi-Fi
Wi-FiプロトコルIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz Wi-Fi)
LANポート/
RTSP対応
ONVIF対応(プロファイルS)
セキュリティ
セキュリティ128-bit AES Encryption with SSL/TLS
WPA/WPA2-PSK/WPA3-PSK
電源
電源9V DC電源アダプター
入力電圧9.0V・0.85A(DC電源)
電源アダプター長3m
一般
取得した認証RoHS・VCCI・PSE・技適
サードパーティー連携Googleアシスタント・Amazon Alexa・Samsung SmartThings
耐候性/
システム要件Tapoアプリ:iOS 13.0以降・Andriod 7.0以降
設置方法据え置き
天井取り付け
壁面取り付け
動作温度0℃~40℃
保存温度-20ºC~60ºC
動作湿度10%~90% RH 結露を避けてください
保存湿度0~90% RH 結露を避けてください
製品構成Tapo C245D本体×1
DC電源アダプター×1
位置決めシール×1
取り付け用台座×1
取り付け用ネジ×4
取り付け用アンカー×4
かんたん設定ガイド
寸法82.2 × 82.2 × 126.2mm

各バージョンの詳細な情報についてはサポートページをご覧ください。

同梱品の確認

様々な取り付けに対応する台座と石膏ボードにも対応するネジなどが同梱されています。
ネジ穴を開ける場合に位置合わせが簡単にできるシールも付属です。

この一箱で即利用開始です。

ただし、注意点はmicroSDカードが別売なので、欲しい容量のものを同時に買っておきましょう!

せっかくなら常時録画するかと思いますので、大きめの容量を買うのがオススメですが、あるいは「スマートホームベースTapo H500」を導入するのもありです。

素晴らしい点からご紹介

1、多彩な設置方法

単に置くだけ、壁面に固定、天井に固定と自由自在です。

壁や天井に固定するにはネジを使う事に抵抗のある新築物件などは置くだけでも見た目も安定感も良いのはメリットです。

2、無料で使えるAI検知

ペット、人物、猫の鳴き声など識別した上で、必要な通知のみスマホに飛ばしたりできるので、留守番の猫の見守りに最適です。

AI検知の必要性の話をしますと、人間は無視してペットの可愛い様子だけを見たい私には、猫の動きや鳴き声を識別するAI検知が大活躍です。

  • 動体検知
  • 人物検知
  • ペット検知
  • 車両検知
  • ライン通過検知
  • タンパリング検知
  • ガラス破損検知
  • 犬の鳴き声検知
  • 赤ちゃんの泣き声検知
  • 猫の鳴き声検知

鳴き声の通知が来たら猫はお昼寝から目覚めてカリポリ待ちって事が多いです。

我が家はカリポリには外出先からも出せるWi-Fiモデルを使っているので、Tapo 245Dとの併用はバッチリです。ちなみに「うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C」という機種を愛用してます。

3、スマートトラッキング

望遠レンズのパンチルトレンズなら可愛いネコがより一層鮮明に可愛く撮影可能です。
しかし、望遠レンズだけでは視野が狭いから猫の素早い動きにはパンチルトで追従しきれない場合も出るかも知れません。

ところが広角レンズ(固定レンズ)も搭載する本機であれば、広角レンズが猫の動きを検知して、パンチルトレンズ(望遠レンズ)が自動追尾します。

こちらの例は子供が走る姿に自動追尾ですが、我が家では猫が走る場面で追尾して大感動です。

Screenshot

4、細部までクリアな画質

私のようにペット目的の導入であれば望遠レンズ搭載の本機はとっても幸せになれると思います。
猫の可愛い仕草、表情を見ると幸せですから。

5、別々な方向を監視

スマートトラッキングは同じ領域を注目する機能ですが、それとは真逆で2つのレンズが別々の方向を監視する使い方も出来ます。
細長い部屋の中央にカメラを設置した場合など、両方向をそれぞれ監視することも出来ます。

Screenshot

初回起動時にはファームウエア更新お忘れなく

私の初回起動時もこんな感じでファームウェア更新がありました。

Screenshot

結論

今まで使ってきた屋内用スマートカメラの中で一番のお気に入りです。
妻もとても喜んでます。

具体的にどこがよかったのか?

  • 猫に対するカメラ追尾能力が今まで使ったカメラの中で群を抜いて良い感じがする。
    猫の動きは様々なので定量的に言える違いではないけれど、体感としてめちゃくちゃ精度がアップしている。
    デュアルレンズが連動してのスマート追尾が効果的に猫に作用しているようだ。
  • 画質が良い。これもデュアルレンズの効能ですが、望遠レンズが猫を常に正面で捉えるので望遠レンズである時点で画質が良い上にレンズの中央で捉えることで更に画質が良い。
  • スマートAI検知が良好で猫に良い。AI検知は少し前のモデルでも標準的になっているのですが、やっぱり後発だからかペット検知が素早く正確になってきているような気がする。
  • 広角レンズと望遠レンズでカバー範囲が広いので、天井付近のキャットウオークから床まで全体を一台でカバーできるのが便利すぎる。

ご購入はこちら

こちらのリンクからご購入いただけると私にも少しAmazonポイントなど入るので今後の記事作成のモチベーションになり嬉しいです。
そして私の愛するキジトラの猫さんの餌代になるのでとても助かります。

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