私デュアルレンズ、外部Wi-Fiアンテナ、LAN対応、AI検知可能など最高性能のTP-Link最新のセキュリティーカメラのレビューです。
新製品 屋外デュアルレンズ搭載パンチルト対応セキュリティWi-Fiカメラ Tapo C545D
私屋外向け防犯カメラとして最強クラスの新製品で特筆すべき点は多々ありますが、特に目玉になるのは個人的には以下になります
スター・ウォーズ(Star Wars)のR2-D2を思い出すような可愛くかっこいいデザイン。


Tapo C545D 新製品 屋外デュアルレンズパンチルトセキュリティWi-Fiカメラの概要
- 2方向を同時に撮影:2K 300万画素のデュアルレンズを搭載し、カメラ1台で2つのエリアを同時に監視することでカメラの死角を効果的にカバーします。
- デュアルレンズ搭載:165°の視野角を持つ固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(6mm望遠)を備え、広範囲を細部までクリアに捉えます。
- スマートトラッキング機能:固定レンズが検知した対象の動きをパンチルトレンズが自動で追尾します。
- ワンタップでスマートフォーカス:固定レンズの撮影範囲内でエリアを指定すると、パンチルトレンズが指定した箇所を映します。
- 優れた耐候性:IP66の防水・防塵性能を備え、雨・雪・粉塵・強い日差し等の厳しい気象条件下でも安定して動作します。
- LANポート搭載:有線接続にも対応しているため、Wi-Fiの電波が届きにくい場所でもスムーズなストリーミング・高速通信が可能です。
- スマートAI検知:AIが人物・ペット・車両を検知して識別し、必要な通知だけをアプリを通じてお知らせします。
- 音声コントロール:Amazon Alexa・Googleアシスタント・Samsung SmartThings と連携可能です。
- スマートナイトビジョン:内蔵のスポットライトを使用したフルカラーモード・ライトを使用せずモノクロで撮影する赤外線モード・AI検知を活用したスマートモードが備わっており、夜間でも鮮明な撮影が可能です。
- 安全なローカル&クラウドストレージ:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB/別売り)や30日間の動画履歴を利用できるTapo Care(有償)のクラウドストレージサービス‡を利用して保存可能です。
- 双方向通話:遅延を最小限に抑え、クリアな音声を実現する双方向通話機能で、シームレス&リアルタイムの会話を楽しめます。
仕様の詳細はクリックで開きます
| カメラ | |
|---|---|
| イメージセンサー | 1/2.8“プログレッシブスキャンCMOS |
| レンズ | 固定レンズ(広角) 焦点距離:2.53mm±5% 絞り:F1.6±10% 視野角:165.1°(対角)/ 137.6°(水平)/ 73°(垂直) パンチルトレンズ(6mm望遠) 焦点距離:6mm±5% 絞り:F1.6±10% 視野角:66.5° (対角)/ 57.3°(水平)/ 31.7°(垂直) |
| ナイトビジョン | 850nm IR LED(最長29.9m)・カラーナイトビジョン |
| 日中/夜間切り替え | IRカットフィルター(自動切り替え) |
| インターフェース&ボタン | RJ45(10M/100M)LANポート×1 リセットボタン×1 microSDカードスロット×1(最大512GB/カードは別売り) |
| ビデオ&オーディオ | |
|---|---|
| 最大解像度 | 2K 3MP(2304×1296px)+ 2K 3MP(2304×1296px) |
| フレームレート | 15fps |
| 動画圧縮 | H.264 |
| ライブビュー | 対応 |
| 画像補正 | 3DNR WDR |
| オーディオ入力&出力 | 内蔵マイク&スピーカー |
| 音声通話 | 双方向通話(ノイズキャンセリング搭載) |
| サイレン音量 | 99dB(10cmの距離で測定した場合) |
| ストレージ | |
|---|---|
| ローカルストレージ | microSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り) microSDカードを使用する場合の注意事項はこちら |
| クラウドストレージ | Tapo Careのクラウドストレージサービス(有償) |
| 検知&通知 | |
|---|---|
| AI検知 | 動体検知 人物検知 ペット検知 車両検知 ライン通過検知 タンパリング検知 |
| アクティビティゾーン | 対応 *動体検知・人物検知・ペット検知・車両検知時 |
| 通知 | システム通知 スナップショット付き通知(Tapo Care利用時) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| ネットワーク接続 | Wi-Fiまたは有線LAN |
| Wi-Fiプロトコル | IEEE 802.11 b/g/n/ax(2.4GHz Wi-Fi) |
| プロトコル | TCP/IP・DHCP・ICMP・DNS・NTP・HTTPS・TCP・UDP |
| LANポート | 搭載 |
| RTSP | 対応 |
| ONVIF | 対応 |
| 伝送速度 | 11b:11Mbps 11g:54Mbps 11n:72.2Mbps 11ax:143.4Mbps |
| セキュリティ | |
|---|---|
| セキュリティ | オンデバイス機械学習 128-bit AES Encryption with SSL/TLS WPA/WPA2-PSK/WPA3 |
| 電源 | |
|---|---|
| 電源 | 12V DC電源アダプター |
| 入力電圧 | 100~240V・50/60Hz |
| 出力電圧 | 12V・1A(DC電源) |
| DC電源コネクタサイズ | 内径:2.1mm 外径:5.5mm |
| 電源アダプター長 | 3m |
| 標準消費電力 | 5.3W |
| 最大消費電力 | 11.2W |
| 一般 | |
|---|---|
| サードパーティー連携 | Googleアシスタント・Amazon Alexa・Samsung SmartThings |
| 耐候性 | IP66 |
| 設置方法 | 壁面取り付け 軒下取り付け 支柱取り付け |
| 動作温度 | -30℃~60℃ |
| 保存温度 | -40ºC~60ºC |
| 動作湿度 | 10%~90% RH 結露を避けてください |
| 保存湿度 | 0~90% RH 結露を避けてください |
| 寸法 | 114.57×159.55×152.1mm |
| 重量 | 491g |
| 製品構成 | Tapo C545D本体×1 取り付け用台座×1 位置決めシール×1 取り付け用ネジ×4 取り付け用アンカー×4 防水シール×1 防水ケーブルアタッチメント×1 電源アダプター×1 かんたん設定ガイド |
同梱品の紹介
この機種の同梱品の特徴として
- ソーラーモデルではないのでACアダプターが付属する。
- LAN端子と給電端子が合体した特徴的なケーブルが付属する。

Wi-Fiカメラが大好き星人の私目線での特徴
私が実際に設置した玄関ですがソーラーパネルが無い分だけスッキリでした

外部Wi-Fiアンテナ2本があるし、好み次第でLAN対応

本体から出るケーブルは1本ですが先端で分岐してコネクターは二つあり。
それぞれ、LANケーブルとDC12V-1A用のコネクターです。
私は今回Wi-Fで使うので、LANコネクタは使わないので付属の防水キャップを取り付けたいと思ってます。
ケーブル先端の拡大写真

下の写真の通り、外部にデュアルアンテナ装備なので、LANケーブルを利用しなくてもWi-Fiだけでも従来機種よりも有利だと思われます。

我が家の場合は鉄筋の家の為に、玄関の外側はWi-Fiが弱いので、屋外向けのDecoメッシュユニットも加えてWi-Fiエリアを強化してますが、もしかしたらこのカメラなら屋外のDecoメッシュなしでもWi-Fiで使える可能性もありますね。
無償で使える便利なスマートAI検知
無償で使える便利なスマートAI検知でAIが人物・ペット・車両を検知して識別し、必要な通知だけをアプリを通じてお知らせします。

2方向を同時に撮影する最強防犯カメラ
以下動画で分かる通り、カメラ1台で2つのエリアを同時に監視。
カメラの死角を効果的にカバーし、広範囲をしっかりと撮影します。
望遠レンズで離れた被写体も高画質
従来の広角レンズ防犯カメラは少し離れた距離では画質に難ありでしたが、このカメラは望遠レンズ搭載のため離れても鮮明です。
以下動画はその例です。
優れた耐候性能
屋外用セキュリティーカメラなので優れた耐候性で安心です。
私が趣味とするデジタル一眼カメラは、プロ仕様でないと酷寒で使えないケースが多いようですが、この防犯カメラはマイナス30度までの耐寒性能があるので日本国内では余裕ですね。

外出時の来客対応
双方向通話可能なので、留守の時に宅配便が来た場合など置き場所を指示したりすることが可能です。通常のインターホンは在宅の時にしか対応ができませんが、このカメラが設置してある玄関であれば屋外にても遠く離れた他の県にいたとしても、不在時の来客に対して通話が可能です。

Tapo H500対応
筆者はこのカメラをTapo H500スマートホームベースに繋いでます。
H500は内蔵HDDに複数のWi-Fiカメラの映像をまとめて保管できるので経済的です。
そのためmicroSDカードはTapo C545Dには入れてません。
Tapo カメラを購入すると、おそらく沢山のTapo カメラを買いたくなるでしょうからスマートホームベースも早めに検討するとお得です。
なぜながらカメラの台数分のmicroSDカードを買って行くと、それなりのコストがかかるからです。

実際に玄関の防犯カメラとして利用しての感想
さて、実際に我が家で玄関の防犯カメラとして数日間利用してみてからの感想を書いてみたいと思います。
まずソーラー給電ではないため、電源ケーブルを引くまでに多少の工夫は必要でありました。しかし電源が安定的に供給されるその恩恵は計り知れないものがありました。
私は従来、玄関カメラとしてはソーラー充電式を主として活用して参りましたが、ソーラー充電方式カメラは、留守中の映像を確認したり、カメラの設定を細かく追い込んで変更したりするときにも常に手早くやろうと言う意識が働いておりました。それはソーラー充電した電力を無駄に減らしたくないと言う気持ちからでした。
夜間に作動するカメラのスポットライトもなるべく暗めに設定したり、夜間はフルカラーモードではなく赤外線モードにするようにするなどバッテリー節約と言う意識が働いていたためでした。
しかしこの機種は常に電源ケーブルから給電する機種となりますので、留守中の映像を確認するのもバッテリーを気にすることなく気軽にできるようになりました。夜間は赤外線モードではなく、スポットライトを照らした状態のフルカラーモードで取ることができるようになりました。スポットライトの光量も最大にしました。もちろんソーラーモデルの赤外線でも充分な証拠能力ではあるのですが、服装の色が全く見えないので、赤い服が青い服かも分かりませんし、車の色も皆同じ様に見えました。その点はフルカラーで電力気にしない録画になるのは嬉しく思います。
ソーラーモデルの場合は、基本的にイベント発生時にのみ録画されますので、何か怪しいなと思う出来事があったとしても、イベント録画されてないと言うことも稀にありましたので、24時間連続して録画できると言う事はセキュリティーカメラとしては、とても大きなアドバンテージになると思います
私以上よりソーラー充電ではないことによる設置する際の電源ケーブルを引き回す苦労に関しては、充分やる価値があると感じている次第です
ご購入はこちら
こちらのリンクからご購入いただけると私にも少しAmazonポイントなど入るので今後の記事作成のモチベーションになり嬉しいです。
そして私の愛するキジトラの猫さんの餌代になるのでとても助かります。


コメント