バッテリー寿命とストリーミングの関係性
AirPlayやBluetoothを使って再生する場合の問題点
どのストリーミングサービスでも同じだが、AirPlayでHomePodにて一日中音楽を聴くとバッテリー消費の最大要因が音楽アプリになる。確認するならiPhoneの「設定」からバッテリーを見ると%表示と稼働時間から分かる。ちなみに表示ではなくバックグラウンドで動いてもバッテリーは消費する。
最初は仕方ないと思ったら、近年のiPhoneのバッテリーはiPhone14世代くらいから劣化が早くなり、私の使い方では2年で限界です。80%になってしまう。
毎日のようにYouTubeミュージック、Spotify、Apple Musicでストリーミングサービスを垂れ流す私には、iPhoneの寿命に直結する原因が音楽だったのだ。
もしかすると常に充電しながら音楽を流していたらバッテリー消耗には無関係になるのかも知れないがMagSafeでもUSB-Cでも常にiPhoneの場所が制限されるのは使いにくい。
HomePod から直接のストリーミング
私のスピーカーはHomePod第二世代です。
すなわちApple Musicしかネイティブ対応しません。
かろうじてYouTubeミュージックも対応ですけど、実際にはHomePodストリーミングは音声コマンドしか使えないのでプレイリストの操作などがiPhoneからできないのでYouTubeミュージックは正式なネイティブとは言えないと思ってます。
Apple MusicをHomePodでストリーミング再生している場合はiPhoneのミュージックアプリは切ってしまっても構いません。
そこをタップしてミュージックアプリを起動すると現在再生中の曲を操作可能になりますので、普段はミュージックアプリを切ってあります。

こうして一日音楽をApple MusicでHomePodで再生したらiPhoneのバッテリー状況を確認するとApple Musicは稼働してないことになってますのでバッテリー劣化に一切無関係になってます。
色々文句もあるがApple Musicメインに戻った
ここに面倒だから書かないけれどApple Musicにもたくさん文句があるのですが、iPhoneのバッテリーが二年ギリギリでダメになるのは問題なので、私はApple Musicメインに戻しました。
ただ、所有するスピーカーがHomePodだったからで、もしSpotifyコネクト対応のスピーカーだったらSpotifyでも同様にiPhoneのバッテリー消耗させないで使えるのであればSpotifyをメインにしていたかも知れません。
ただ、単にHomePodユーザーであり、HomePodがSpotifyのネイティブ再生に対応してないからの結論です。
今後はどのストリーミングサービスも各社のスピーカーで相互に自由にネイティブになったら選択の自由が増えて良いですね。
そうなればApple Musicも今より更に使いやすくする工夫も進むのではないでしょうか?現状は囲い込み運動的な状況にあるので、Apple Musicの使いにくい部分もなかなか改善が進まないし、AutoMixとHomePodの相性問題もさっぱり治らないけど、こういう部分も改善が早くなるような気がします。

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