防犯カメラの革命児 Tapo C465【取付けたった1秒の防犯カメラ】

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目次

Tapo C465 新製品の概要

なんと言っても特筆すべきはソーラーパネルが本体と一体化したことです。

マグネットが貼れる場所ならポンと貼るのみ。マグネットが効かない素材の場合でも付属の鉄製プレートを使えば大丈夫です。

ソーラーパネル一体型フルワイヤレスセキュリティカメラの概要

  • 細部まで鮮明 4K UHD:4K 800万画素(フルHDの4倍)の超高画質に対応し、細かい部分まで見逃さずクリアに映し出します。
  • 便利なAll-in-One:カメラとソーラーパネルが一体になっており、マグネット式の台座で設置&角度調整もかんたん。ソーラーパネルに毎日50分間、直射日光を当てればカメラを1日中稼働させるために必要な電力を確保できます。
  • 7,800mAhバッテリー搭載:1度フル充電をしておけば最長180日間連続で使用できる長持ちバッテリーを搭載しているため、曇りや雨の日でも安心です。
  • 無償で使える便利なスマートAI検知:高度なAIアルゴリズムとAI処理に特化したNPUによって優れた認識・分析性能を実現し、人物・ペット・車両を賢く検知。データはローカルで処理されるので安心です。
  • デュアルバンド接続:広範囲をカバーできる2.4GHzバンドと、電波の届く距離が短い代わりにより高速な通信ができる5GHzバンドの両方に対応しており、用途や環境に応じて柔軟に利用可能です。
  • 豊富な便利機能:アラートをカスタマイズしたりアクティビティゾーンやプライバシーゾーンを設定したりすることで、さまざまなセキュリティ対策を実現できます。
  • 多様な気象条件に対応:降雨・降雪・粉塵・猛暑といった厳しい条件でも使用できるIP65の防水・防塵性能を備え、-20℃~45℃の範囲で動作可能です。
  • 柔軟なストレージ管理:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB/別売り)やTapo Careのクラウドストレージサービスを利用して保存可能です。

スペックなどは公式サイトから転記して読者様の利便性向上に努めておりますが、転記ミスやその後の公式サイトの変更があった場合には追従できてない可能性があります。より正確な情報把握には公式サイトのスペックなどをご確認ください。

仕様の詳細はクリックで開きます
カメラ
イメージセンサー1/2.7”プログレッシブスキャンCMOS
※スターライトセンサー対応
レンズ焦点距離:3.17mm
絞り:F1.65
視野角:134°(対角)/ 113°(水平)/ 59°(垂直)
ナイトビジョン赤外線モード/ フルカラーモード
ライト内蔵スポットライト×2
※動体検知時、アプリで管理
ハブ連携Tapo H500スマートホームベースと互換性あり
インターフェース&ボタン電源ボタン×1
リセットボタン×1
microSDカードスロット×1(最大512GB/カードは別売り)
ソーラーパネル
接続性ソーラーパネル一体型のため他のカメラは接続できません
ビデオ&オーディオ
最大解像度4K 8MP(3840×2160px)
フレームレート15fps
デジタルズーム18倍
動画圧縮H.264
ライブビュー対応
画像補正3DNR
WDR
オーディオ入力&出力内蔵マイク&スピーカー
音声通話双方向通話(ノイズキャンセリング搭載)
サイレン音量100dB(10cmの距離で測定した場合)
80dB(100cmの距離で測定した場合)
ストレージ
ローカルストレージmicroSDカードスロット(最大512GB/ カードは別売り)
microSDカードを使用する場合の注意事項はこちら >>
クラウドストレージTapo Careクラウドストレージサービス(有償)
検知&通知
センサーシングルモーションセンサー(水平視野角:120°)
シングル周囲光センサー
AI検知動体検知
人物検知
ペット検知
車両検知
アクティビティゾーン対応
通知システム通知
スナップショット付き通知(Tapo Care利用時)
ネットワーク
ネットワーク接続Wi-Fi
Wi-FiプロトコルIEEE 802.11b/g/n・2.4GHz Wi-Fi
IEEE 802.11a/n・5GHz Wi-Fi
LANポート非搭載
RTSP非対応
ONVIF非対応
セキュリティ
セキュリティ128-bit AES Encryption with SSL/TLS
WPA/WPA2-PSK
電源
電源7,800mAhリチウムイオンバッテリー(内蔵)
ソーラーパネル(本体に搭載)
入力電圧アダプター入力:100~240V・50/60Hz
(電源アダプターは付属しません)
出力電圧アダプター出力:5.0V・2.0A
(電源アダプターは付属しません)
一般
サードパーティー連携Googleアシスタント・Amazon Alexa
耐候性IP65
システム要件Tapoアプリ:iOS 13.0以降・Andriod 7.0以降
設置方法壁面取り付け
動作温度-20℃~45℃
保存温度-40℃~60℃
動作湿度10%~90% RH 結露を避けてください
保存湿度0~90% RH 結露を避けてください
充電温度0℃~50℃
製品構成Tapo C465本体×1
マグネット式台座×1
スチールプレート×1
位置決めシール×1
取り付け用ネジ×3
取り付け用アンカー×3
盗難防止ワイヤー×1
USB充電ケーブル×1
かんたん設定ガイド
寸法カメラ:109 × 84 × 120mm
認証RoHS・VCCI・PSE・技適・IP65

各バージョンの詳細な情報についてはサポートページをご覧ください。

同梱品一式

この手のカメラが大好きな私から見た特徴

ソーラーパネルが本体と一体化した事で究極の簡単取付け可能

私が実際に設置した感想としても1秒で設置できました。

一般的なソーラーモデルなら最低でもソーラーパネルの設置には事前にドリルで穴を開けたりネジで止めたりするので、取付けには慣れていて20分程度は必要です。

小型ソーラーパネルで十分な電力供給

TP-Link社の通常のソーラーパネルの大きさと比較した写真です。正直これだけ面積の差があると、電力供給がギリギリになるのか?と懸念しましたが取越し苦労でした。

装着から三日程度で季節は冬で日差しは短い。しかもその間に雨、曇り、晴れと混在しました。装着直後は検知エリア設定したり、録画された画像確認したりと消費電力が多いはずですが、満タン100%をコンスタントに維持してます。

ソーラーパネルの角度調整バッチリ

ソーラーパネルが本体と一体ですが、設置場所に応じてパネルの角度が変えられます。動画で撮りました。なかなか高級感のある作りだと思います。

カチカチとクリック音のある回転部で、まるでハイグレードなカメラであるLeica Q2の作りの良い「絞りリング」を操作する様でした。

この動画は、レンズに対して横方向に回転する部分のみ撮影してしまいましたが、縦方向というか高さ方向も可変できますのでご安心ください。

小型なモデルなのに本格派

車両、人物、ペット、動体の全てを検知します。

検知精度、AI識別精度とも抜群

ソーラーパネル込みでこんなコンパクトで、取付け簡単なので、性能はそこそこだろうと甘く見てましたが、正確な認識と高い検知感度に舌を巻いてます。

画質も最高

例えば、当ブログは元々はカメラブログですが、カメラは本体や鏡筒のサイズと画質は比例する傾向があります。今回紹介した防犯カメラはこの点では不利な気がしますが、なかなか綺麗な画像が撮れてます。

農地の監視にも便利

このカメラは取付け移設も簡単なので、気軽に様々な場所で使えます。お試し的に色々移動してみました。

Wi-Fi届く範囲はどこでも試したくなります。また、Wi-Fiが無いとしても内蔵させたmicroSDカードには何らかのイベント時には録画されますから時々録音されたファイルを見ることも出来ますね。

作業小屋にペタ

この小屋はイナバの物置を肥料やくわなどの農作業用品の小屋として畑に設置してますので、ボディーは鉄板です。

作物の成長確認と野生動物の検知

ペット検知が野生動物全てに有効とは言えないでしょうけど、動体検知と合わせて役立つかなと期待です。

Screenshot

盗難対策もある

このカメラは簡単設置なので、作業小屋に持っていくのも気軽ですし、玄関先につけるのも気軽です。しかし一方で簡単に脱着できると言う事はカメラ自体の盗難の危険もあるわけですが、一応盗難防止のワイヤーが付属しております。

実際のワイヤーがこちらです。サイズ感の為にiPad M4 Pro13インチの上に乗せてます。このネジは本体の裏面に付けて、リングを壁や付属の金属プレートに付けます。

このワイヤは盗難防止の目的だけではなく、台風などで強風でソーラーパネル付きの本体が心配な気もしますが、このワイヤーがあれば万一の落下破損まで免れると思います。本体にソーラーパネルが直接付いているので、台風の時どうなのかなと少しだけ心配なのですが、おそらくそれを見越して、面積が小さなソーラーパネルをつけてあるんだと思うので、取り越し苦労かとは思いますが、この盗難防止ファイヤーはそういった不安解消にも良いですね。

タンパリング検知

付属の盗難防止ワイヤーでカメラの落下と盗難防止をサポート。侵入者がカメラを盗もうとすると、大きなサイレンが鳴り響いて警告します。

外出時の来客対応に使える

双方向通話可能なので、留守の時に宅配便が来た場合など置き場所を指示したりすることが可能です。通常のインターホンは在宅の時にしか対応ができませんが、このカメラが設置してある玄関であれば屋外にても遠く離れた他の県にいたとしても、不在時の来客に対して通話が可能です。

Wi-Fiはデュアルバンド対応

この点も驚きです。小型コンパクトなモデルなのにWi-Fiはデュアルバンド対応です。

広範囲をカバーできる2.4GHzバンドは屋外設置の防犯カメラにはマストですが、電波の届く距離が短い代わりにより高速な通信ができる5GHzバンドの両方に対応しており、用途や環境に応じて柔軟に利用可能です。

Tapo H500対応

筆者はこのカメラをTapo H500スマートホームベースにWi-Fiで繋いで利用してみてます。H500は内蔵HDDに複数のWi-Fiカメラの映像をまとめて保管できるのでmicroSDカードはTapo C465に入れてません。

Tapo カメラを購入する際は、おそらく沢山のTapo カメラを買いたくなるでしょうからスマートホームベースも早めに検討するとお得です。なぜながらカメラの台数分のmicroSDカードを買って行くと、それなりのコストがかかるからです。

ご購入はこちら

こちらのリンクからご購入いただけると私にも少しAmazonポイントなど入るので今後の記事作成のモチベーションになり嬉しいです。
そして私の愛するキジトラの猫さんの餌代になるのでとても助かります。

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