続報です!TP-Link「スマートホームベースTapo H500」【レビュー】メモリー高騰時代に朗報!セキュリティーカメラ映像保存場所に自前のネットワークドライブ

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Tapo H500のファーストインプレッションはこちら↓

近年、メモリー高騰が異常です。通常の利用方法だとスマートカメラ台数分のmicroSDカードを買わねばならず、見守りカメラ、防犯カメラを自宅に沢山設置する人はメモリー代が負担になってます。

【1/24追記】映像ファイルのダウンロードスピードが速い

しばらく継続利用して感じたことを今日1/24時点での追記します。

Tapo H500導入前microSDカード利用時の私のプチストレス

スマートホームベースであるTapo H500を導入する以前は、家中の各Wi-FiカメラにはmicroSDカードがそれぞれ装着してありました。

何か気になることがあってWi-Fiカメラの過去の映像記録を探す場合には、Wi-Fiカメラ内のSDカードに保存されたリストから該当しそうなファイルをiPhoneにダウンロードして保管するようにしてました。

気になるというのは、ちょっと不審人物が映っているとか、猫が可愛い仕草をしていた、とかです。
特に後者は猫ファーストなので毎日何回か行う我が家の年中行事なのです。

この作業で何が一番ネックかというと、microSDカード内の動画ファイルをiPhoneにダウンロードするのに時間がかかること。実測ではない体感ですが1ファイルあたり30秒から1分程度だったような気がします。
だったような?と曖昧なことを書いている理由ですが、待つ気にもならない長い時間だから画面を見ておらず、後で確認するとダウンロードが完了しているって感じだからです。特に猫の可愛い仕草を前後含めて、同時に3ファイルほどダウンロードすることが多いので、並列処理になるから余計に遅い気がしますが、さりとて、1ファイル単位でシーケンシャルに手動でやるならずっと自分が画面を見てる必要があるから並列処理が重いと思ってもやってました。

Tapo H500導入してダウンロードのストレスから解放

動画ファイルのiPhoneへのダウンロードは一瞬で完了です。1ファイル単位でも複数選択しても一瞬で普通にiPhone内部でファイルコピーしているかのようです。

これは我が家のように毎日、猫の可愛い動画をiPhone にダウンロードして保存する、猫好きにはストレスフリーで素晴らしい特典です。

なぜこんなに違うのだろうと思ったのですが、おそらくですが従来の大半のWi-Fiカメラは2.4Gの遅いWi-Fiなので、そもそもWi-Fiでのファイル転送が遅かった。
SDカードも台数が多いWi-Fiカメラ言えに、最高峰規格で買うのは大変だからコスパの良い標準品なので、ファイル読み出し速度も普通程度だった。

それに対してスマートホームベースTapo H500は有線LANもあるし(我が家の場合は現状はあえてWi-Fi接続ですが)Wi-Fi利用でも5G対応なのでカメラの2.4Gより格段に速い。

更にストレージの性能としても、安価な価格帯のmicroSDカードよりも、2.5インチHDDのほうが速いのでしょう。
Wi-Fiカメラのファイル読み出しのインタフェースよりはスマートホームベースはデータ管理用です。ファイル管理システムもカメラ内処理よりワンランク上なのかもしれません(推測)。

ちなみに、Wi-Fi環境も影響するかとは思いますので参考までに、我が家の現在のWi-Fi環境はDeco BE65というメッシュWi-Fiです。

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