ネコ好きの願いが叶う新型Wi-Fiカメラ→デュアルレンズ Wi-Fiカメラ Tapo C246D

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目次

ネコ好きな私の願いが叶うカメラとなるか?今回の新型カメラ

Tapo C246D 屋内外対応デュアルレンズ パンチルトセキュリティWi-Fiカメラは、その言葉通りでデュアルレンズ搭載なので、留守番する猫の部屋全体を広角レンズで監視しながら猫のいる場所は望遠レンズでパンチルトで愛でる事ができる。
猫を愛する私には夢のような新型カメラの登場です。

広角レンズと望遠レンズを両方搭載した新商品

望遠レンズが必要な場面

数多くのWi-Fiカメラを使って来た経験から我が家に欲しいカメラは明確になってきました。

本当に欲しいのは一般的な広角レンズではなく、望遠レンズのカメラでした。
その理由はペットカメラとしてはカメラから多少離れても可愛い姿をよく観たいから。
高画素でクロップによる拡大も可能ですが、デジタルズームの画質劣化は避けられず、そこが高画素であってもデジタルズームの課題でした。
この話はペットカメラのみならず、防犯カメラでも同様の課題で離れた対象物を鮮明に見る為には望遠レンズが欲しい。

しかし、広角レンズも必要です

ペットカメラでも防犯カメラでも広範囲をカバーしたいのは間違いない。望遠レンズが欲しいとしても広角レンズも無しにはできない。
上記鮮明に見たい望遠レンズの要望と相反する広角レンズも必要な悩みでした。
ペットカメラや防犯カメラに求める希望はどうしたって矛盾するのです。

そんな矛盾する悩みが解決する方法として
望遠レンズと広角レンズが両方とも欲しい。
その夢が叶いました。

概要

  • 2方向を同時に撮影:2K 300万画素のデュアルレンズを搭載し、カメラ1台で2つのエリアを同時に監視することでカメラの死角を効果的にカバーします。
  • デュアルレンズ搭載:125°の視野角を持つ固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(6mm望遠)を備え、広範囲を細部までクリアに捉えます。
  • スマートトラッキング機能:固定レンズが検知した対象の動きをパンチルトレンズが自動で追尾します。
  • ワンタップでスマートフォーカス:固定レンズの撮影範囲内でエリアを指定すると、パンチルトレンズがズームして細部まで映し出します。
  • 多様な設置方法:IP65に準拠し、屋内外問わず柔軟な設置が可能です。
  • スマートAI検知:AIが人物・ペット・車両・赤ちゃんの泣き声を検知して識別し、必要な通知だけをアプリを通じてお知らせします。
  • 音声コントロール:Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携させればハンズフリーで映像を確認することができます。
  • スマートナイトビジョン:内蔵のスポットライトを使用したフルカラーモード・ライトを使用せずモノクロで撮影する赤外線モード・AI検知を活用したスマートモードが備わっており、夜間でも鮮明な撮影が可能です。
  • 安全なローカル&クラウドストレージ:録画映像は、本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB/別売り)や30日間の動画履歴を利用できるTapo Care(有償)のクラウドストレージサービスを利用して保存可能です。
  • 双方向通話:遅延を最小限に抑え、クリアな音声を実現する双方向通話機能で、シームレス&リアルタイムの会話を楽しめます。
仕様詳細はクリックで展開します
カメラ
イメージセンサー1/2.8“ プログレッシブスキャンCMOS 
※スターライトセンサー対応
レンズ固定レンズ(広角)
焦点距離:2.8mm
絞り:F1.6
視野角:125.5°(対角)/ 107.8°(水平)/ 57.8°(垂直)

パンチルトレンズ(6mm望遠)
焦点距離:6.0mm
絞り:F1.6
視野角:67.1° (対角)/ 57.8°(水平)/ 30.1°(垂直)
ナイトビジョン850nm IR LED(最長12m)・カラーナイトビジョン
日中/夜間切り替えIRカットフィルター(自動切り替え)
ライト/
ハブ連携/
インターフェース&ボタンリセットボタン×1
microSDカードスロット×1(最大512GB / カードは別売り)
ビデオ&オーディオ
最大解像度2304×1296px
フレームレート15fps
デジタルズーム10.8倍
動画圧縮H.264
ライブビュー対応
画像補正3DNR
WDR
オーディオ入力&出力内蔵マイク&スピーカー
音声通話双方向通話(ノイズキャンセリング搭載)
サイレン音量99dB(10cmの距離で測定した場合)
ストレージ
ローカルストレージmicroSDカードスロット(最大512GB/カードは別売り)
microSDカードを使用する場合の注意事項はこちら >>
クラウドストレージTapo Careのクラウドストレージサービス(有償)
検知&通知
AI検知動体検知
人物検知
ペット検知
車両検知
ライン通過検知
赤ちゃんの泣き声検知
ガラス破損検知
犬の鳴き声検知
猫の鳴き声検知
タンパリング検知
アクティビティゾーン対応
*動体検知・人物検知・ペット検知・車両検知時
通知システム通知
スナップショット付き通知(Tapo Care利用時)
ネットワーク
ネットワーク接続Wi-Fi
Wi-FiプロトコルIEEE 802.11b/g/n・2.4GHz Wi-Fi
プロトコルTCP/IP・DHCP・ICMP・DNS・NTP・HTTPS・TCP・UDP
ハブとの最大距離(カメラ/ドアホン)/
LANポート/
RTSP対応(サポート対象外)
ONVIF対応(サポート対象外)
伝送速度11b:11Mbps
11g:54Mbps
11n:72.2Mbps
セキュリティ
セキュリティオンデバイス機械学習
128ビットSSL/TLSによるAES暗号化
PWPA/WPA2-PSK
電源
電源5V DC電源アダプター
入力電圧100~240V・50/60Hz・0.3A
出力電圧5.0V・2.0A(Type-C給電)
電源アダプター長3m
標準消費電力3.0W
最大消費電力9.0W
一般
サードパーティー連携Googleアシスタント・Amazon Alexa・Samsung SmartThings
耐候性IP65
設置方法据え置き
壁面取り付け
天井取り付け
支柱取り付け
動作温度-20ºC~50ºC(-4°F~122°F)
保存温度-40ºC~60ºC(-40°F~140°F)
動作湿度10%~90% RH 結露を避けてください
保存湿度0~90% RH 結露を避けてください
重量277g
製品構成Tapo C246D本体×1
取り付け用台座×1
位置決めシール×1
取り付け用アンカー×4
取り付け用ネジ×4
電源アダプター×1
USBアダプターケーブル(3m) ×1
かんたん設定ガイド
寸法78 ×76.83 ×106.83mm

開封します!

こんな化粧箱に入ってます。
化粧箱の写真ですがデュアルレンズ搭載機種だからWi-Fiカメラ2台が合体した感じで今までにない本格派な防犯カメラの雰囲気を醸し出します。

同梱品がこちらです

デュアルレンズ搭載の機種なので、まず目を惹く独特な本体。
台座も大きく様変わりして従来のTapoカメラシリーズとは違います。
電源ケーブルは最近スタンダードになって来ているUSBタイプですが、ACアダプタも同梱だから安心です。

本体を拡大撮影する

この写真では下段が広角レンズ部で、上が望遠レンズ部です。
二台が連結されていて、それでいて望遠部分が電動パンチルトするようになっています。
広角レンズは基本的に固定なのですが、ケースの内面(黒いエリア)が多少ですが手動で微調整可能です。

床やテーブルに直置きする事も可能な滑り止めの足

この機種は棚やテーブルなどに置くだけ設置も考慮されていますので、ネジ留めしたくない場所に簡単設置も良いのかも知れません。

初めてのデュアルレンズ仕様ですし、まずは様々な場所に簡易設置してから固定する場所を検討するのもアリかも知れません。

公式サイトの設置イメージ画像を借ります。
棚に置くだけの簡単設置と屋外壁面にも設置できる柔軟な用途に対応することがわかります。

望遠レンズ部分がパンチルトする構造

カメラ本体は上下の2ブロックに分割されています。
電動でパンチルト可能なのは望遠レンズです。望遠レンズは大きく映せるので代償として画角が狭いからパンチルトは必須です。
下の写真で言えば上の部分が望遠です。

ちなみに下段の広角レンズの角度調整は内側の黒いレンズ周りが多少動く構造になっていて微調整できるようになってますが、あくまでも微調整なので固定時にベストな角度を考えてから壁や天井にネジ穴を開けたりしましょう。

実際に使ってからの感想

天井付近の柱に固定

我が家や鉄骨ラーメン構造なので、柱の出っ張りが多いのが欠点です。

その代わり柱を覆っている石膏ボードのような柱カバーはカメラ設置が簡単なので今回みたいな時には利用価値があります。
石膏ボード用のネジが付属してますのでそれを利用しました。

設置場所を拡大するとこういう感じ

設置のコツを伝授

ちなみにですが、上記の写真で私が天井ではなく壁面(柱)を選んだ理由は、シーリングライトがカメラの視界を邪魔するからです。

シーリングライトがカメラから離れている場合はこの話題は無関係ですが、私の今回の設置場所はシーリングライトがカメラから1メートル以内なので視界の邪魔として気になる感じでした。

Tapo C246Dの広角レンズは途中にも書いた通り角度調整が微調整だけなので、私のように天井に付けして尚且つ間近にシーリングライトがあると少し邪魔でもパンチルトで逃すことが出来ません。

ペット撮影目的な私なので、ペットは床やソファーにいるので、シーリングライトが視野内にあっても実用上問題ないのですが、なんとなく折角のカメラの視野の大きな面積がシーリングライトで占めるのが勿体無いと思ったのです。

そこで、壁面または柱に設置するとことを検討しました。

この方法であれば台座を付ける位置の高さとネジ止め固定する角度でシーリングライトを視界から避けることが可能です。
ただし、あまり低い位置まで下げたら今度は猫さんが飛びかかる可能性が高くなるので、そこは猫さんの性格と運動神経を考慮してちょうど良い高さを選びました。

我が家ではカメラは毎朝自動再起動させる設定なので、その時間帯にカメラがぐるぐると動くのでそれでも猫が飛びかからないことを確認しました。ちなみに自動再起動を設定しているのは、稀にフリーズしていることがあったからフリーズ防止の気持ちからです。PCやスマホも時々再起動させる方が安定して動くのと同じ用心のため。

実際のデュアルレンズの効能

実際にTapo C246Dを使い始めてデュアルレンズの効果を感じてます。

我が家の映像を掲載したいのですが、設置した部屋は色々と都合悪い部分が多いので公式サイトの画像をお借りします。

こんな感じに広角レンズと望遠レンズで映る大きさが異なるので予想通りの素晴らしい画期的な防犯カメラだと思います。

我が家の場合は猫が室内をお散歩する全体像と望遠レンズが猫を追いかけて可愛く撮れますので長年のペットカメラの念願が叶った機種です。

レンズ(カメラ)を2台搭載する本機はペットカメラとしても防犯カメラとしても最強だと思います。

防犯カメラとしてデュアルレンズ効果

分かりやすいので公式サイトから画像お借りしてますが、カメラ本体は2ブロックに別れているので、それぞれ別な2方向に向けてる事が可能です。
これは防犯カメラが2台あるのと同じ別な角度を撮影することが1台で出来てしまうのですが、そればかりではありません。

つまり普通のWi-Fi防犯カメラを2台買ったら同じ事かと言えばちょっと違います。
Tapo C246Dは2台のカメラが連動するので、スマホアプリで見る際も2台のカメラの画像が上下分割されていて、その内の一台は首振りして対象を追いますし単に二台別々なWi-Fiカメラよりも扱いやすい。
さらにmicroSDカード一枚で2カメラを録画するのでコスパ良し。
更に言えば電源ケーブルも2カメラに対して一本で済まされるので設置も楽になります。

ご購入はこちら

こちらのリンクからご購入いただけると私にも少しAmazonポイントなど入るので今後の記事作成のモチベーションになり嬉しいです。
そして私の愛するキジトラの猫さんの餌代になるのでとても助かります。

まとめ

ペットをより可愛く撮影したい人、防犯カメラの性能にこだわる方には、デュアルレンズのTapo C246Dは良い選択肢の1つだと思います。

もちろん、Tapo C246Dではなく、普通のWi-Fiカメラ二台を買う案もあるのですが、配線や設置場所の穴あけが一台分で済む点はTapo C246Dの大きなアドバンテージですし、microSDカードが一枚で済まされるのも嬉しいです。

また、玄関に二台の防犯カメラが設置されていると、大金持ちの邸宅みたいな仰々しさがありますが、Tapo C246Dの場合は仰々しさはなく最新ハイテクな装備の印象を与えると個人的には思います。

我が家ではペット監視用に屋内設置ですが、この場合は本体も電源ケーブルも1台分で機能的には二台分のメリットは美観として大きなメリットです。

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