ライカQ2のファームウエア更新3.0を入れてJPG変わった?

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JPG画質と色再現性が向上らしい

この部分が私の一番の気になるポイントでした。

今思えば、ファームウエア更新前と更新後で同じ撮影したら良かったなあ。。。

でも、まあ、なんとなく気分的に向上するだけでもよしとしましょう。

超適当な実験

RAWとJPG比較

左:ライカQ2のDNGファイル         右がQ2カメラ内現像JPGファイル

Q2の生DNGファイル

Q2 JPGファイル

私は撮影下手ですし、ここはのんびり撮影する場所では無かったので、実験のためだけに適当に撮影しました。
その為、手付かずのRAWファイルは暗くてイマイチですが、右のカメラの作ったJPGは、ほとんど見た目の印象になっていました。


Lightroom自動階調RAW

カメラ内JPG

左のLightroomで自動階調のボタンを押したDNGファイルは、流石にセンサーのデーターを全部表示しようとする意欲が感じられて派手に仕上がってますが、私の見た通りとは言えず、明らかに誇張されていると思います。

右の写真は上の例と一緒でカメラ内で生成されたJPGですが、こうしてLightroomの自動階調された画像と並べたら撮影失敗が如実に感じられますが、それでも、カメラの生成したJPGの方が見た目に近いです。

これまで、ファームウエア3.0になる以前は、ライカQ2で撮影した写真の大半が、Lightroomで現像した後の物ばかり採用していた(アップルの写真アプルに最終的に入れて整理)のですが、ファームウエア3.0にしてからは、もしかしたら大失敗して明るさがひどい事になった写真とか以外は、意外とカメラのJPGのままで良いと思う確率が高くなった気がします。

結果は満足です

ファームウエア更新前と後の実験には出来ませんでしが。

なんとなくの評価としては、私は多分ファームウェア3.0になって良かったです。
これからはあまりLightroom現像に頼らないでライカQ2のJPGで楽しめそうです。

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