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RX1RM2対Leica Q2対決(2)

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操作性(握り易さ)の違い

カメラである以上は、見た目や小型軽量とか言う趣味的な要素はさて置いて、握り易さ、撮影し易さ、操作性の良さ、カメラと自分の相性は外せないポイントです。

そして、その良し悪しは、人それぞれの手のサイズ、持ち方、カメラを持って歩く距離の長さ、好きな撮影シーンによって評価が異なるとは思います。

その為、この評価レポートは、私の主観的な評価です

私の前提条件

  • 私の手のサイズは、男性でも若干大きめ。手袋買う時はエルサイズ。
  • 撮影シーンはお散歩的な場面、旅行、ドライブ、観光地での静止画、ちょっとしたハイキング、その他風景撮影と歩きが伴う撮影
  • それと食事の写真
  • カメラは基本オート撮影ですが、被写体によっては絞り優先で撮影したり、ある程度の機能使いこなしは興味がある
  • マニュアルフォーカスも30%程度活用する
  • RAWメインだが出来ればJPEGで済ませたいので、両形式保存派
  • 単焦点レンズやレンズ固定式カメラの場合はズーム代わりにクロップを多用する
  • 何故なら後でLightroomなどでクロップするのは、その時の構図など覚えてないから

RX1RM2は私の手には小さ過ぎた

RX1RM2はサムグリップ付けても持ち難い

私の結論は、rx1rm2は小型なので、そのグリップ性能に対して重いので、小型である事が仇となり非常に持ち難い

私の手のサイズでも、RX100シリーズなどの普通のコンデジなら小型でもあまり問題にならないです。

しかし、RX1RM2はフルサイズのイメージサークル対応の明るいレンズなので、コンデジとしての小型ボディーの小さなグリップに対して、その重量はそこそこあるので、別売の純正サムグリップを装備してすらも油断ならない感じ。首から下げるストラップが無いと恐ろしくて。


純正サムグリップを装着しても、親指位置は定まるけれど、ボディーが小さいので、右手全体としての握りは浅くなりダメ。
残るは、社外品ケースでグリップも良くなる形状の保護ケースでも装着しないとダメですが、その他のケースを付けたら大きくなるので小型である元々の意味もなくなります。

RX1RM2のサムグリップTGA-1
持ちにくく操作性が気に入らない

ここまで明確に「小さ過ぎる」と書くと、RX1のコンパクトボディーは欠点にしか見えないと思いますが、私よりも手が小さい男性や女性なら持ちやすい人もいる可能性があります。

RX1はQ2より思い感じがする不思議

RX1の重量に関して「重い」と私は書きますが、コンデジとしての見た目から軽そうなルックスだから余計に重く感じるのです。

そのルックスとしては重量が重い為、その視覚効果的なギャップから体感的には重く感じます。

でも撮影に出かけている最中は重さは計測するものではなく、体感的感覚が全てです。それが心地よい重量なのか?邪魔に感じる重さなのか?体の感覚と気分が全てだと思います。

私の主観で言えば、RX1RM2の小さく持ち難いグリップ、そして見た目に反して重たい体験。

だから撮影し難いので、私の場合は長時間歩く撮影の場面ではRX1RM2の重さと小型ボディーが苦痛になりました。

バッグに常に忍ばせる人には良いRX1サイズ?

もし、毎日カメラを仕事鞄などに入れて、常に持ち歩きたい人には、小型である事が正義である場合もあります。

カメラマンでも無い普通の社会人、日常生活の中では、一日に一度もカメラを取り出さない可能性も高いけど、それでもこのRX1RM2なら毎日持ち出す仕事カバンに入れても良いだろうと思います。

RX1の小型ボディーに私の結論

人によってはRX1RM2のサイズは正義かもしれませんが、私の場合はダメでした。と言うレポートです。参考になれば幸いです。

Leica Q2は最適サイズと重さ

RX1RM2対ライカQ2
RX1RM2対ライカQ2

この写真はrx1rm2のファインダーを使う状態でポップアップさせてサイズ比較してます。

ご覧の通りファインダーを使うなら両機種の高さの違いはほとんど無くなります。

そう考えたら同じ大きさになりませんか?

高さがファインダー部分だけでなく全体的にそうなったら?右側も同じ高さになったらRX1もグリップが良くなっただろうと私は思います。

私は老眼が初まりつつあり、ファインダーを使う方が見易いし、屋外の明るい場面でも影響がない。何よりも、ファインダーを使うその撮影スタイルがカメラらしいので好きです。

それでもRX1RM2の場合は、コンパクトに持ち歩きたいのと、ポップアップさせたファインダーが何かにぶつかって壊れるのが怖くて、撮影する瞬間まで閉じている事が多いです。

それでも背面液晶が外光で見にくいと感じた時、とか、より精密に見たいと感じた時、液晶から瞬時にファインダーに切り替えたいので、rx1rm2でもファインダーは出して置きたい気持ちは有りました。

こうなるとrx1rm2のボディーサイズの中で高さが低い事は無意味でした。

ファインダー出し入れが面倒な為に、出してると破損リスクもあるし、ボディーの高さが無いから待ち難くなるし、rx1rm2の小ささは私にはデメリットにしかなりません。

純正ボディーケースに入れるにもファインダーは格納する必要があるので、ファインダーが常に使えるLeica Q2の形とサイズの方が私の場合は最適だと思います。

ここもファインダーを使わない人はRX1RM2の小型ボディーも良いのかもしれません。

Q2はグリップも素敵

RX1RM2対ライカQ2
RX1RM2対ライカQ2

Leica Q2は、サムグリップを買わなくてもボディーの窪みが絶妙なグリップを可能とします。

そして、グリップ部分は堅牢な金属ボディーそのもの。

なので強く握っても大丈夫だし、握った感触も良い感じ。

RX1RM2の華奢で細い、折りたたみ式のサムグリップやゴム製のグリップ部分のような不安定感が無い。

Q2ならボディーの高さも普通のカメラとして当たり前のサイズを確保してあるので、私の手にちょうど良い感じにホールド出来るので撮影が楽しく気持ちよく遊べます。

撮影しなくても、つい防湿庫から出して持ちたくなるくらい。

Q2は軽く感じる

最初にRX1RM2は重く感じて嫌だったと書きましたが、このQ2は逆で軽く感じます。

良いものは身につけても軽く感じるのか?そんな気がするカメラです。

もちろんサイズ感と重さが一致するからだと思いますし、RX1の場合は見た目の錯覚から実際の重量が重いと相対的に思ってしまうだけだと。

実際のカタログスペックの重量がどうなのか?両者の重量など見てません。

それでも、体感的にはQ2が軽く感じるのは私の感覚では本当です。

先日は東京ディズニーシーで夜20時まで、このQ2をぶら下げて遊んで来ましたが全く平気でした。

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